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【塾講師が考える】塾に通って伸びる子と伸びない子の差

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【塾講師が考える】塾に通って伸びる子と伸びない子の差

伸びる子の特徴

 

今回話していくことで、

地頭とEQ(非認知能力)の良さは考えないことを前提とします。

そもそも、地頭が良かったり、EQが高い子は塾に通う必要が無いからです。

・地頭:簡単にいうとIQのこと

・EQ(非認知能力):なんでも出来る子はこれが高い

 

 

地頭、EQが例え低くても成績を伸ばすのが塾という場です。

地頭がそこまで良くない、EQも高くない子が塾で化けることなんでざらにあります。

今まで多くの生徒を見てきましたが、
入塾時と比べるとかなり成長して、難関学校に合格した子もたくさんいました。

そのような子の特徴は一体なんなのか。
順番に見ていきしょう!

 

素直で話を良く聞く

 

伸びる子の特徴の1つは、素直で先生の話を良く聞くことです。

学校でも先生の話を良く聞いたり、教科書に書いていることをそのままマネします

できるまでの最初の一歩は、できる人のマネをすることだと思うので、教科書の内容をそのまますることは勉強において非常に重要になります。

このような子は、先生の指示を素直に聞くことができ、実際にそれ通りに行動します。

言われたことを素直に受け入れ自分のものにする。

 

 

当たり前のように見える事でも、なかなか出来る子はいません。

欠席をしない

 

当たり前ですが、学校を欠席するひとはすくないと思います。

あったとしても、よっぽどのことがあったからだと思います。

 

一方で、塾はどうでしょうか。。

 

男の子1
文化祭や体育祭の後、修学旅行の後などに疲れたから『今日は塾を休む』
女の子1
今日は、イヤなことがあったから『塾を休む』

などといった生徒がいます。
最初の1回がどんどんと積み重なり、後に引けなくなる。

 

 

その反面、毎回どんなときでもコツコツと頑張っている子もいます。
そのような子は、自分をしっかりと制御できる、環境に惑わされない、メタ認知能力が高いと感じます。

 

毎日コツコツと勉強できる子と、出来ない子では当然のように差は開きます。

3年間の差はおもっているよりもでかいです。

 

 

 

自己分析をしている

伸びる

自己分析と聞くと、あまり高校生などでしないのではと思う人がいると思います。

 

確かに、就活などでするぐらいの自己分析はする必要はないと思います。

そして、伸びる子も恐らく自己分析を意識してしている人はすくないと思います。

 

伸びる子の多くは、無意識のうちの自己分析をしています。

伸びる子

テストを返されたときに、どこが間違ったのだろう。

なんでまちがったのだろう。

なんでしなかったのだろう。

次はどうすれば良いのだろう。

 

 

 

などと言った、反省とも言える行動をしています。

 

模試の成績が返ってきたときに、

自分の立ち位置を確認したり、得意、苦手を確認しています。

 

伸びる子の多くは、結果を見るだけで満足せずその先の事まで考えています。
そして、主観的にではなく客観的に見える数字を元に行なっています。

そのような子は、

常に自分と闘っているので必然的に伸びるのでしょう。

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主体性があり質問をする

塾講師をしていて最初に感じたのがこれです。

 

出来る子は、質問の量がすごい。。。

質問に答えている時でさえ、また質問が出てくる。。。

 

 

 

これは、教えてもらっている時も頭を使って自分が理解できるようにしている証です

先生といえど他人です。

理解度の差は当然あります。なので質問がでることは当然なのですが、

伸びる子は、どんどん質問している傾向にあります。

 

また、難しい話なのですが、ただ単に質問をすればいいという訳ではありません

考える気もなく、わからないと思うところ聞くのは、意味がありません。
それは、塾において質問ではなく、雑談です。

主体的に学び、出てきた疑問をしっかりと先生にぶつけられる生徒は伸びます。

 

勉強の目的がはっきりとしている

そもそも、自分がなんで勉強しているのかが定まっていない子がたまにいます。
それでは講師はどうしようもありません。

 

しかし、勉強の目的がはっきりと定まっている子は
それに向かって1直線に突き進むだけなので、迷わず勉強ができます。

そのような子たちは自分の勉強を自分のやる気に左右されません。

やる気があるときだけ勉強できる子は、伸びにくいです。
やる気とか関係なしに勉強できることが重要なのです。

その点において、勉強の目的を定めていう子は伸びます。


伸びる子というのは、簡単にまとめると

人間味がある子です!!

当たり前のことを当たり前のようにやることが重要ですね。

 

伸びにくい子の特徴

 

伸びる子のすべて逆!

伸びない子の特徴は

ずばり、伸びる子の特徴の逆を行っている子です。

素直じゃない、良く休む、結果だけに満足、質問しない、目的がない。

 

このような子は、塾に通っていても意味がありません。

塾に長く通っていてもこのような特徴がある人は

おそらく、これが変わることはないでしょう。。。

 

また、この特徴が1つだけ当てはまっている程度なら
まだ全然伸びる可能性はあります。

男の子1

勉強テクニック!!

 

女の子1
数学の裏技!!
男性1
社会の暗記!!
男の子1
単語の暗記!!

 

 

これらをやるよりも、まずは中身について変わることが最大の近道です。

急がばまわれです

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、塾講師からみた

伸びる子

伸びにくい子

の特徴を考えてみました。

 

学問に近道はなし。

当たり前のことを当たり前にしましょう!!

 

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