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天皇の歴史 えっ…あの天皇が実在していなかった!?

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天皇の歴史 えっ…あの天皇が実在していなかった!?

歴代天皇の歴史

さて問題です!

現在の今上天皇(令和)天皇は何代目でしょうか!?

①87代目

②156代目

③97代目

④126代目

⑤107代目

どれが正解だと思いますか?

 

天皇は日本の象徴であります。

現在の記事を書いているのが、令和3年です。

平成から令和に変わったことも記憶に新しいはずですよね。

天皇の譲位は凄く大掛かりな行事であり、歴史的な祭りごとでありましたね。

私もテレビで観ていて、これまでの歴史を感じる事ができ

今でも印象深いものになっております。

それほどにも日本にとって天皇という存在は

大きなものなのですね。

それでは今回は天皇の歴史について述べていこうと思います。

あっ、今回も問題の答えは後ほどで(笑)

歴代天皇の紹介

先に初代天皇から現在天皇まで一挙に紹介します。

神武天皇 初代

綏靖天皇

安寧天皇

懿徳天皇

孝昭天皇

孝安天皇

孝霊天皇

孝元天皇

開化天皇

崇神天皇 10代目天皇

垂仁天皇

景行天皇

成務天皇

仲哀天皇

応神天皇 15代目天皇

仁徳天皇

履中天皇

反正天皇

允恭天皇

安康天皇

雄略天皇 21代目天皇

清寧天皇

顕宗天皇

仁賢天皇

武烈天皇

継体天皇 26代目天皇

安閑天皇

宣化天皇

欽明天皇

敏達天皇

用明天皇

崇峻天皇

推古天皇

舒明天皇

皇極天皇

孝徳天皇

斉明天皇

天智天皇 38代目天皇

弘文天皇

天武天皇

持統天皇

文武天皇

元明天皇

元正天皇

聖武天皇

孝謙天皇

淳仁天皇

称徳天皇

光仁天皇

桓武天皇

平城天皇

嵯峨天皇

淳和天皇

仁明天皇

文徳天皇

清和天皇

陽成天皇

光孝天皇

宇多天皇

醍醐天皇

朱雀天皇

村上天皇

冷泉天皇

円光天皇

花山天皇

一条天皇

三条天皇

後一条天皇

後朱雀天皇

後冷泉天皇

後三条天皇

白河天皇

堀河天皇

鳥羽天皇

崇徳天皇

近衛天皇

後白河天皇

二条天皇

六条天皇

高倉天皇

安徳天皇

後鳥羽天皇

土御門天皇

順徳天皇

仲恭天皇

後堀河天皇

四条天皇

後嵯峨天皇

後深草天皇

亀山天皇

後宇多天皇

伏見天皇

後伏見天皇

後二条天皇

花園天皇

後醍醐天皇

後村上天皇

長慶天皇

後亀山天皇

後小松天皇

称光天皇

後花園天皇

後土御門天皇

後柏原天皇

後奈良天皇

正親町天皇

後陽成天皇

御水尾天皇

明正天皇

後光明天皇

後西天皇

霊元天皇

東山天皇

中御門天皇

桜町天皇

桃園天皇

後桜町天皇

後桃園天皇

光格天皇

仁孝天皇

明治天皇

大正天皇

昭和天皇

明仁天皇

今上天皇 126代目天皇

以上です。

ここで最初の問題の答えが出ましたね。

答えは④126代目

126代の天皇が日本にはいます。

どうでしょう?驚きましたか?意外と少なかったですか?

初代天皇は神武(じんむ)天皇です。

聞いたことがある人もいると思います。

名前が非常にかっこいいですよね(笑)

2代目からは聞いたことがある天皇もいれば

全然聞いたことがない天皇もいますね。

呼びにくい天皇もちらほら…(笑)

そんな天皇にも、ある論争が繰り広げられています。

それはなんでしょうか!?

天皇は何代目から実在したのか?

題名の通りなのですが、実際に存在したのか定かでない天皇がいるのです。

そこで、様々な専門家や研究者の中で論争が未だにあります。

天皇の歴史もわからないことだらけ!

先程も述べましたが、神武天皇は初代天皇です。

しかし神武天皇は本当に存在したのかは曖昧です。

もっと言うと、2代目も3代目も4代目……8代目、9代目……

これらも存在は確定ではありません。

では、どこからが存在していたのか!?

その説をご紹介します。

・初代神武天皇から実在説

神武天皇が初代天皇と神話に基づいて認定されているため

神武天皇からが実在していたと説いています。

しかし神話であります。

神様なのか人間なのかという話からも実在に疑問を呈している研究者もいます。

・第10代目崇神天皇から実在説

第10代目崇神天皇から実在していたという説です。

崇神天皇と神武天皇は同一人物説などから

崇神天皇が実在した初代天皇なのではないかという理由からである。

・第15代目応神天皇から実在説

津田左右吉が応神天皇からが実在していたという説いた。

それから、この説が多くに知れ渡る形となっていった。

・第26代目継体天皇から実在説

初代神武天皇から25代目武烈天皇までは

古事記や日本書紀などの神話である歴史書に基づくとする考え方が一般的であります。

そのため26代目継体天皇からが実在していたという説があります。

しかし21代目雄略天皇は実在していたということもの有力であるため

この説にも引っかかる部分があります。

 

さて、この中で1番有力な説は

第15代目応神天皇から実在説です。

天皇退位特例法

さて、話を現代に戻します。

近年、平成から令和へと代替わりをしましたね。

前の回でも述べましたが、明治以降から

「一世一元」をとっています。

これが何か詳しく知りたい方は次のURLへ

➡➡日本の歴史で元号は○○回変えられた!?

読んで頂きましたでしょうか?

簡単に言えば一人の天皇に一つの元号です。

しかし、明仁(平成)天皇は今もご存命でおられます。

しかし明仁天皇は譲位を果し、今上天皇が今の令和時代を支えて下さっています。

天皇退位特例法により明仁天皇は上皇となりました。

今の呼称は明仁(あきひと)上皇です。

天皇がご存命のまま次の天皇へと譲位なさり、上皇となるのは

およそ200年ぶりであります。

この歴史を見れたことも大きなものですね!

女性天皇

歴代天皇に女性天皇は何人いたでしょうか?

10代8人

です。

私は、意外と少ない!?と思いました。

上記の歴代天皇一覧の赤く書いてある天皇が

女性天皇でありました。

これまでの歴史でも、10代8人が女性天皇として

この日本を支えて下さっていました。

近い未来に女性天皇は誕生するのでしょうか?

 

まとめ

今回は天皇について述べてきました。

126代の天皇がいます。

その中でも、実在していたのか定かでない天皇も存在し

それらをめぐって論争が未だに繰り広げられています。

平成から令和へと譲位した際に上皇となりました。

これはおよそ200年ぶりの出来事であります。

また女性天皇は歴代で10代8人がなっていました。

この近い未来に女性天皇は誕生するのでしょうか!?

以上が今回の話でした。

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