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【数弱必見】塾講師が語る数学を得意にする方法5選!!

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【数弱必見】塾講師が語る数学を得意にする方法5選!!

こんにちは。

突然ですが、あなたは数学が好きですか??

おそらく、多くの人がこの問いに対して

いいえ

ということでしょう。

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別に数学を好きになってもらおうと言うわけではありませんが、この現代において数学の勉強は必須です。

そこで、嫌いな人でもそうでない人も関係なく数学を得意になるためにはどうしたら良いのか

 

今まで、いろんな生徒を見てきましたがそこでわかった経験や規則性を順に見ていき
最後に数学の勉強法について紹介していきたいと思います!!

出来ない人の特徴

塾で生徒を教えているとき

数学が出来ない人をよく見ていると、ある共通点が複数あることに気づきました。

以下の4つです。

 

そもそも嫌い

『好きこそものの上手なれ』

といったように、好きなものであればどんどん上達してきますが
そうでない場合は、どうしても上達はしにくくなってしまいます。

 

そもそも、数学が嫌いな場合は数学をすること自体もイヤであることが多いので、得意になるための勉強時間を割くことができなくなります。

この場合、

『数学が出来ないからイヤなのか』

『数学が出来るようになったとしてもイヤなのか』

の2パターンに分けられます。

自分がどっちのタイプなのかを理解して勉強することは、得意になるための第一歩になるでしょう。

 

授業を聞かない

授業では、なにもせずただ寝るだけの繰り返し。

 

と、とある生徒が私に言ってきました。

その子は、塾で頑張っているのですがなかなか成績が伸びずにいました。

おそらく、原因はここにあるのでしょう。

 

高校の勉強の基礎は、授業です。(特に理系科目)

新しいことを習うことは、無意識にストレスになります。それ+自分の勉強になると、ストレスいっぱいでイヤになるのも当然です。

まずは、授業をしっかりと聞き自分ができる限り考え、理解しましょう。

答えを写す

高校の課題の量は多いため、どうしても答えを写してしまいたくなります。

 

それが1,2回ならまだ良いのですが

毎回にもなると、さすがにダメでしょう。

 

せっかく復習できる教材があるのですから、それを活かさずにただ答えを写して分かった気になって終わるのは

ただのマヌケです。

暗記が足りない

理系科目、特に数学は覚えなければならないことなんて無い。

理系は、暗記しなくて、文系は暗記をする

と思っている人が多いです。

 

そんなことはありません。

当然、文系とくらべると

まだ、暗記しないといけないものは少ないですが、それでも暗記すべきものは十分にあります。

 

公式は当然のこと、記号、定義、解き方など、

覚えるべきことは山ほどあります。

 

まずは、しっかりと覚えなければならないことがあることを理解して

暗記に取りかかりましょう。

 


以上が、数学が出来ない子の特徴でした。。

現在、数学が苦手だ!!と言う人は自分で、これらを認識して改善するよう頑張りましょう!!

 

出来る子の特徴

次に、数学が出来る子と言うの共通している特徴を考えてみると

以下の5つが考えられました。

授業をしっかりと聞く

先ほどにも書いたように、勉強の基礎である授業を数学が出来る子はしっかりと受けています。

 

後でするのではなく、その場で理解することにより時間の余裕が出来て

復習にも時間をまわすことが出来て、勉強の好循環を作ることができるのでしょう。

 

その日に復習をする

授業をしっかりと聞いただけでは、効果は半減します。

 

授業をしっかりと聞いた後に、復習をする。
つまり、アウトプットをすることが重要です。

 

これにより、エビングハウスの忘却曲線にあるように忘れてしまう量は大幅に減ります。

【エビングハウスの忘却曲線についてはこちらから→エビングハウスの忘却曲線で分かる、最適な復習のタイミング

 

ある程度暗記をしている

できない人の特徴にも書いたように、数学にもある程度の暗記は必要です。

 

出来る子はしっかりと、要点を覚えているため以前に解いた問題の事と今解いている問題を関連付けさせることができます。

 

いわゆる、点と点が繋がるといった現象が起きます。

 

知的探究心がある

勉強において、『なぜ』と考えるのは非常に重要です。

 

すべての公式や定理は、なにかのルールがあって導き出されています。

それら公式や定理などの結果だけを考えるのではなく、さらに奥深くの

ルールや原因などの部分まで考えることが、重要です。

 

これが出来るのが知的探究心がある子です。

『なぜ、このような結果になったのか』

『なぜ、このような解法が使えるのか』

 

など、自分で考えそれらを深められるようになると自走でき

自然と数学は出来るようになります。

問題は分かるまで考える

これは、出来ない人の答えを写すに通じますが

出来なかった問題は、それが理解できるまで考えることが重要です。

 

『なんで、ここでこの公式を使うのか』

『なぜ自分が解けないのか』

次この問題に出会ったときに確実に解けるようにしましょう

 

極論ですが、答えを写すのは別にかまわないと私は思います。

ただ、そこからなぜの部分を考えて、次にこの問題に出会ったときには解けるようにしておくことが重要です


以上が、数学が出来る人に当てはまっている特徴でした。

 

出来ない人も出来る人も、これらを意識して勉強してはどうでしょうか

数学の勉強法

伸びる

では、これまで話したことをまとめて数学を得意にするためにはどういう勉強をすれば良いのか

を考えて行きましょう。

 

授業はしっかりと聞く

まずは、やはり授業はしっかりと聞きましょう。

 

いくら、学校の先生がひどいとは言えど教科書があります。

教科書を参考にしながら、先生の話を聞くなど授業をなめないでしっかりと聞きましょう。

復習はすぐに

授業を聞いて、新しく習ったことはすぐに復習をしましょう。

 

後回しにすることになにもメリットはありません。

その日に復習をして、その日に理解しましょう。

暗記をする

ある程度の暗記はしておきましょう。

 

習ったことを大丈夫だからとそのまま放置にせず、

なぜこれを習うのか

なぜこれが重要なのか

を理解して、覚える価値があることを認識して暗記をしましょう

自分の言葉で理解する

いくら教科書の言葉で理解しても限界があります。

 

さらに伸ばすためには、教科書の言葉を自分の言葉でかみ砕いて理解するようにしましょう。

例えば、sin,cos,tanは、

sinは、縦

cosは、横

tanは、傾き

みたいに、おおざっぱでもいいので自分の言葉を沢山作りましょう。

 

それらをまとめたノートをつくるのもいいかもしれません。

自分で考え、継続する

これを最後まで読んだ方は、きっと数学を伸ばしたいと思っている方が多いと思います。

 

そして、今までに述べた勉強法も理解してくれたと思います。

 

それを踏まえて、最後にいうと、

結局、頼りになるのは自分だけです。

これを読んで、数学をがんばろうって思ってもそれは長続きしないでしょう。

 

毎回毎回、だれかに頑張れと言われる訳には行けません。

自分で、考えて

なにが必要なのか、なにを聞くべきなのかを見極めましょう。

 

そして、それを無意識に続けられるまで継続しましょう。

 

ぶっちゃけ数学の勉強はそれで十分です!!

 

 

まとめ

いかがでしたか???

 

数学はこれからの時代必ず必要になってきます。

その必要性をしっかりと認識し、論理的思考力を鍛えましょう!!

 

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