テスト勉強~文系科目~

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テスト勉強~文系科目~

このページでは、高校の文系科目のテストについての解説をまとめています。

 

文系科目において、社会も中学とは異なり、細分化が起こります。理系科目よりも多くの科目が存在します。

地理歴史の「地理」「日本史」「世界史」・公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」のような科目が存在します。

 

高校でのテストは中学生の時と違い、範囲や科目が多く、難易度も急に難しくなります。

 

そのため、『中学のころはテストの点は高かったのに高校に入ると急にテストの点数が下がった。。』『部活も忙しくなってきたし、なかなか勉強できない。。』『勉強する時間はあるけど、なかなか計画通りに進まない。。』など、中学のころと比べ高得点が取れない経験をする人が多いかと思います。

(僕自身もその体験を幾度もし、なかなか攻略できずにいました。)

 

また、高校の部活動は活動時間が長く、身体的疲労も多いため、家に帰ってから勉強をしようにも疲れ果てて寝てしまう人も少なくないと思います。

 

そこで、部活動をしながらでも勉強に取り組み、その中でも好成績を常に残し推薦を獲得、入試を意識しテスト勉強に取り組み一般合格した方法や、その心構えなどをお伝えできたらなとおもいます。

 

定期テストを頑張りたい人。

 

文武両道を目指したい人。

 

難関大学に合格したい人。

 

是非このサイトをご覧下さい

これからは、各科目ごとに【特徴】【高得点をねらうためには】【理想のペース】
を述べています。

 

 





1.英語

・特徴

英語は、2つの分野に分かれます。
長文の勉強を進める「コミュ英」や文法を学ぶ「英語表現」
どちらも英語を学ぶ上で非常に重要です。

step
1
コミュ英

一般的なコミュ英の授業は、教科書に載っている長文を『読む』、『訳す』、『単語、文法を覚える』で構成されていると思います。

教科書でする長文の内容は面白いものや興味深いものなどが多いですが、毎回毎回長文をしてると飽きてくると思います。
一般的に、学年が上がるにつれて分量も難易度も上がっていきますが、高3にもなると受験勉強で長文の勉強もするのでコミュ英レベルのものは簡単に思えてくると思います。

コミュ英のテスト勉強は、テスト前に音読と内容を覚えるぐらいでいいかなと思います。
(私は、高3の時コミュ英のテストをノー勉で行き入試気分で受けてました。※この方法はおすすめしません。)

step
2
英語表現

英語表現は、中学で習った文法の拡張したものを勉強します。

英語表現も、同じルーティンを繰り返すことが多いので、飽きます。(個人の見解です)

基本的な文法や構文は、基本的なこと覚えるとその先にも使えるのでそこはしっかりと勉強することをお勧めします。

まとめ

コミュ英 ー 音読をやり、内容を押さえる

英語表現 ー 基本的な文法と構文を覚える。

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高得点を狙うためには

英語のテストで高得点を狙うためには、時間を多く割く事だと思います。

高校の英語では、覚えることが多いため安定した時間を取り、細部まで目を通すことが必要です。

また、音読も英語学習では重要なので家では音読をするといいかなと思います。

高得点を狙うコツ

・細部まで目を通し、覚えきる

・音読をする

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理想のペース



2.国語

・特徴

step
1
評論

高校でする評論は、文構成が綺麗だったり、言葉使い、文の進め方がとても上手なものが多いです。

また取り扱う内容も、興味深いものが多くしっかり勉強すると非常にためになることが多いと感じます。

私個人の考えですが、多くの現代文の先生は評論の内容を見やすいように黒板にまとめただけのものが多く、生徒にとってそれはとても退屈なものになってるものが多いです。

どのように読んだらよいのか、どのように整理すればよいのか、なにに注目すればよいのか、なにが言いたいのかを意識して勉強すると面白いモノになると思います。

文系・理系問わず、評論は重要なので注意するべきだと思います。

step
2
小説

小説は、普通の高校生が読むようなものはなかなか取り扱わないことが多いです。

そのため、普段のテンポ感や言葉使い、取り扱う内容が違ってくるため高校生にとって面白いとは感じれないことのほうが多いと思います。

しかし、一般的に名作や名作者を取り扱うことが多いので、しっかりと内容を理解でき解釈についての検討までできればおもしろいものになってくると思います。

step
3
古文

高校の古文は中学で習うものとはおおきく異なり、作品を読むだけでなく、それらに使われている古典文法も一緒に勉強します。

多くの作品は、その古典文法が理解できないと読めないことが多いので、単語や文法を習ってから読んでいくことが多いです。

しかし、読むと現代にも通じる考えや感情も多く見られるので面白いです。恋の話や、妖怪が出てくる話など、様々なものがあります。

理解するまではしんどいかも知れませんが、内容は面白いことが多い科目です。

step
4
漢文

漢文を高校で初めてする人は多いと思います。漢文は、中国の詩や物語などを基本的に扱うことが多いです。

漢文も古文と同様に内容は面白いことが多いですが、初めて見る人からすると本当に意味の分からないことが多いです。

また、漢文を書き下ろすときは日本の古文文法を使うので、古文もしっかりと学習しないと出来ないことがでてきます。

漢文は、押さえるところを押さえると点数は取れる科目だと感じます。

まとめ

・一工夫しないと退屈なものになることが多い。

・しっかりと正攻法で勉強すると面白い科目

・文系・理系に問わず重要

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高得点を狙うためには

国語のテストで高得点を取る方法はこれといって無いかなと思います。
コツコツと国語力を鍛える事がもっともな近道です。
古文、漢文は文法やルールをしっかりと理解することが大前提ですが、それらを理解した後でも国語力は必要になるのでどちらにせよ、国語力は重要です。
国語力を鍛える方法はいろいろとありますが、鍛えられる国語力はこれからの先の人生においても必ず役に立つので国語の勉強に力を入れる方がいいと思います。

高得点を狙うコツ

・近道はない

・国語力は鍛えることがもっともな近道

・国語力を高める方法を見つける

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理想のペース


3.地歴公民

特徴

地歴公民は、時間をかければかけるほど点数が上がる科目です。
しかし、やり方次第では点数がなかなか伸びないことがあります、しっかりと効率のよい勉強法を身につけましょう。

step
1
地歴


・地理
地歴のなかでも地理はまた違った特性のもつ科目だと思います。

テスト勉強する上で、地理はただ単に覚えれば良いだけではなくなぜそのようなことが起こるのかを考えることも重要です。

(よく考えてみると、世界中のことを覚えるのは厳しい話です。なぜそうなるのかを考えることが近道だと言うことが分かるとおもいます。)

・歴史
歴史は人と人が起こす行動によって作られる科目です。
そのため歴史では、授業で流れを掴むことが重要です。ストーリーを理解することによって暗記度は格段に変わってくると思います。

step
2
公民

・公民
公民は、普段生きていると当たり前に聞く単語もあれば、難しい単語もあります。
その際、後回しにせずにその意味を調べ、理解し、それをメモすることが重要になってきます。後回しにしていると繋がりも理解できずに、その単語単体だけをおぼえてしまうため、効果は薄くなってしまいます。
公民においても、背景を押さえることは重要です。

まとめ

・暗記しなければならないことが多い

・繋がりや背景を意識する。

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高得点を狙うためには

どちらの科目でも言えることですが、暗記に時間を割くことです。

高得点を狙うコツ

・学校で配られる資料をフル活用

・重要語句は赤マーカーなどで何度でも復習できる用意

・ストーリーを意識する

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理想のペース



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