国公立への道

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国公立への道

国公立大学へ合格するには、私立大学とは異なり、基本的には7科目なのでたくさんの勉強時間の確保はもちろん各教科の勉強法、戦略が大事になっていきます。

(ここで戦略は、自分がどの科目で得点を稼いで勝負するのか、どのぐらいのペースで勉強を進めていくのかを意味します。)

 

 

 

また、受験生の中には理想のペースで勉強が進み、模試でも順調に結果が出ている人。

勉強時間は確保できているが、模試で結果が出ていない人。がいることでしょう。

このサイトでは、逆転合格するための戦略の立て方、勉強法についても述べていきます。

(実際に私は模試の判定はずっとE判定でしたが、戦略を立てたおかげで、国公立大学に現役合格することができました。

その時の実際に立てた戦略、勉強法を主に述べていきます。)

目次

 

 

「では、早速勉強法を。」と行きたいところですが、勉強するよりも先に勉強するペースについて知っておく必要があります。

計画を立て、計画的に勉強を進めることによって、今勉強すべき教科、解く必要のある難易度帯が分かり、

本格的に受験勉強を始めても迷うことなく勉強を進めることができます。

ここで最初に差がつきます。

逆にこれを見てくれている皆さんは他の受験生に差をつけることができますよ!!

では、実際に理想的なペースを見ていきましょう。

 

 

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理想的な勉強のペース

今から載せるペースは、共通テストで8割程度の得点が必要な大学へ合格するのに理想なペースです。(関西だと神戸大学、大阪市立大学ぐらいのイメージですかね。)

「関関同立、MARCH合格点」というのは関関同立、MARCHの下の方から真ん中ぐらい学部のレベルで取れとけば十分です。むしろ出来過ぎぐらいです。

自分自身で計画を立てる方法も載せておきます。

参考にして、自分だけの年間計画、月間計画、週間計画を立ててみてください。

ポイント

自分で計画を立てる4ステップ

  1. 年間での大まかな計画を立てる。
  2. それを達成するための月ごとの計画を年間よりは具体的に立てる。(1つの参考書、問題集を2周やるとか)
  3. その月間の目標を達成するための1週間ごとの計画を立てる。(1ヶ月で2周だから、1週間で0.5周するとか)
  4. 1週間ごとの計画を達成するために1日ごとの計画を立てる。(0.5周するには1日で5問解くとか)

 

 

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共通テスト・2次試験へ向けて

・共通テスト

2021年度から大学入試共通テストがセンター試験に変わり、導入されました。

共通テストは、国公立大学を受験する人は必須とされ、私立を受験する人もその成績を利用して受験することができるため日本最大規模の試験となっています。

共通テストが始まると言われていた当初、英語は4技能での実施、数学、国語は記述問題も含むとありましたが、

最終的には、英語は筆記とリスニングの点数変更、4技能の廃止、数学・国語共に記述廃止となりました。

センター試験との変更点

・全体的に出題傾向が変化。(図、グラフからの読み取りなど、より考えさせるような問題に)

・英語:筆記・リスニングの点数変更、文法問題がなくなり、語数が圧倒的に増加

・数学1A:時間が60分から70分に。

上記以外の他の教科については、配点、時間共にセンター試験と変化なしです。

 

共通テストの特徴

センター試験は平均点が6割になるよう作られていたそうですが、共通テストは平均点が5割になるように作られているらしくセンター試験より少し難しくなっています。

その少し難しくなる理由として、センター試験よりも思考力、判断力、表現力を重視されており、その能力を発揮して解くことが求められます。

数学を例にとると、三角比を使って山頂の高さを測ったりする。また、相加相乗平均の公式の正しい使い方はどれか。などセンター試験よりもその定義、使い方を正しく理解できているかなどが重視されます。

そのため、ただ単に勉強して解き方を覚える、なんとなくで問題を解くなどはNGです。

 

難しくなったは言っても、結局のところ聞かれているところはそこまで変わっていません。

しっかりと根本にあるものを掴んでおけば対応することが可能です。

ですので、日頃からその本質を掴むための勉強をするように心がけましょう。

 

 

 

と言われても何をすればいいのかわからないですよね。

そこで、共通テスト対策の記事を作りました!!

もしよければ見ていってください。

詳しくはコチラ

 

・2次試験

2次試験とは、共通テストの後に行われる各国公立大学が行う個別学力試験のことです。

基本的に国公立大学では、共通テストと2次試験の合計点で合否が判定されます。

共通テストはマーク式でしたが、2次試験では記述式なので自分で解答を書き切る必要があります。

また記述式であることに加え、共通テストで測れなかった学力を測るように各国公立大学がその大学の特徴を出して出題してくるため、難易度が高くなります。

共通テストと2次試験の違い

・受験科目が7科目から3科目(一部の大学では4科目に)に。

・共通試験では基礎的な知識、2次試験では応用的な知識が主に出題される。

・ほとんどの大学では、マーク式ではなく、記述式

 

国公立大学では、共通テストとこの2次試験の合計点で合否判定を行われます。

その合否判定を行う際に共通テストと2次試験の得点比率を1:1にしたり、1:4にしたりして合否判定を行います。

 

そのため、国公立大学に合格するには2次試験が解けないと話になりません。

その問題を解くための勉強をしましょう。極論、自分が志望する大学の問題さえ解けてしまえばそれでいいです。

そのための勉強をしましょう。どこがよく出て、ここは全く出ないとかは知っておきましょう。

 

また、記述式であるので日頃から記述の練習に取り組む必要があります。

「解き方が分かる」と「解答を書き上げる」というのは違う能力ですので、「問題を解いておけばなんとかなるやろ」という風にはなりませんので注意しましょう。

特に、記述式では、減点されないように解答を作るのが良いです。

それを作るには、、、

記述式の練習方法

  1. 良い解答をみて解答の作り方を知る
  2. 実際に解答を作り、自分で採点
  3. 学校の先生や塾の先生に採点してもらう
  4. 自分のとの違いを見て、そこから学ぶ

 

1度自分で採点した後に先生に採点してもらうことで、自分のとの違いが生じます。そこから、「何が不十分だったのか。」「こういうところを採点する人は見ているんだ。」[ここの論理展開がおかしかったのか。」など、自分では気づけないことに気づけます。

案外自分で正しいと思っていたことって間違ってるんです。それについても見直せます。

そして、採点する立場の目線を学び、「どういうところで減点されるのか」、「どういう論理展開を組むと良いのか」に気づけるようになるとその時にあなたは十分に解答を作り上げることができるようになっています。

このようにして、減点されない解答を作り上げましょう。

 

また、勉強の方法については、

土台が安定していないと、どんだけ高いところに登ろうとしてもグラグラしてて登りにくい、もしくは崩れてしまいますよね。

 

 

勉強に関しても全く同じことが言えます。

ですので、2次試験で合格点を取るためには、まず日頃からの授業を大切にし、教科書などで自分の基礎となる知識を身につけ土台を完成させた上で、2次試験で必要な応用力を身につけていきましょう。

その応用力をつける方法、2次試験に対応する方法に関する記事を作りました。是非一度見て行ってください。

 

詳しくはコチラ

 

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