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私立高校に指定校推薦が多い理由は○○が関係していた!?

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私立高校に指定校推薦が多い理由は○○が関係していた!?

私立高校に指定校推薦が多い理由

 

さて問題です。

指定校推薦枠は公立高校か私立高校のどちらが多いでしょうか?

答えは私立高校です。

では、なぜ私立高校には指定校推薦枠が多いのでしょうか?

理由は細かくいえば多くあると思いますが

ここでは代表的な理由だけをピックアップして

述べたいと思います。

それでは述べていきたいと思います。

私立高校と私立大学の営業

私立高校も私立大学も「私立」なので生徒が入学しないと潰れてしまいます。

これは「私立」と「公立」の大きな違いです。

つまり、私立高校と私立大学には「営業」という重要なポイントもあるのです。

私立高校も生徒が入って欲しい

私立大学も生徒が入って欲しい

なら、お互いが得をする形が良いのです。

つまり、生徒が入ってくるメリットが欲しいということです。

そこで、意味が出てくるのが

「指定校推薦」

という入試制度です。

指定校推薦があればお互いに生徒が入ってくるという

Win・Winな状態になるのです。

そのため、私立高校に指定校推薦枠が多い一番の理由は

「営業のため」

ということなのです。

では、詳しく解説していきましょう。

メリット

「営業のため」といいましたが

どこが営業に繋がっているのでしょうか。

まず、前提として指定校推薦枠は高校の校内審査を通ると

ほぼ間違いなくその大学に合格することができます。

これをまず頭に入れておいてください。

そして、その指定校推薦枠を私立高校が沢山持っていると

おのずとその私立高校に入学しようとする生徒が増えますよね?

難化している大学入試をほぼ間違いなく合格することができる指定校推薦の枠が多い高校は魅力的ですからね。

近年、学費が高い私立高校に入学する生徒が多くなっていることの理由に、指定校推薦枠の量も関係しています。

そして、私立大学側は指定校推薦の入試制度で入ってくる生徒を

一定数確保することができます。

なぜなら指定校推薦は必ず専願であるからです。

私立大学が各私立高校に何名かの推薦枠を提示し

その数の生徒が各私立高校から集まってきます。

そのため私立大学はある一定数の生徒を確保することができます。

これが、指定校推薦による私立高校と私立大学のWin・Winである構図です。

まとめ

今回は私立高校に指定校推薦枠が多い理由について述べました。

私立高校と私立大学には「営業」というポイントが付いてくるのでしたね。

営業=生徒が入ってくる

これが第一です。

お互いに共通の目的なのですからWin・Winなメリットが必要でした。

それが「指定校推薦」という入試制度です。

これにより、私立高校には指定校推薦を狙って生徒が入学します。

私立大学はある一定数の生徒を確保することができます。

これがお互いの共通の目的を意識した営業の形であります。

この理由から私立高校に指定校推薦枠が多いのであります。

 

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