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公立高校と私立高校の指定校推薦の違い(公立編)

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公立高校と私立高校の指定校推薦の違い(公立編)

公立高校による指定校推薦のメリット・デメリット

高校は公立高校私立高校で大きく2つに分かれています

授業形態や施設、学費など違いがあるので自らの夢と検討し

進学すると思います

指定校推薦もその中の1つで公立高校と私立高校で異なります

この記事では公立高校の指定校推薦について解説していきます

私立編をまだの方はこちら私立編

どうぞ

目次

数の違い

どちらが良いか(個人感想)

まとめ
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数の違い

根本的に公立高校と私立高校では指定校の数が圧倒的に違います

公立高校は枠がとても少ないです

なので、狭き門を通ることになります

また、有名大学やあまり聞き慣れない大学も関係なく、数の差が違います

また公立は私立と違い内部推薦もないので受験をしなければいけません

指定校推薦とは、全国一斉に受験するのではなく、学校内で合否が決まるので枠が多いということは大きなアドバンテージになります

 

個人的な考え方ですが

公立高校の先生はあまり指定校推薦のサポートをしてくれないと思います

 

どちらが良いか(個人感想)

公立高校から指定校推薦で受験した感想ですが

指定校進学を目指すならば私立高校のほうが良いと思います

人気のある大学は人が集まりやすく、かなりきついと身にしみて感じました

私の通っていた公立高校では

同志社大学(4)

立命館大学(1)

龍谷大学(5)

関西大学(2)

関西で少し名の知れたところをピックアップするとこれぐらいしかありませんでした

関関同立に進学したいと思っても5枠しかないので改めて狭き門だと思います

しかし公立高校に通うメリットもあります

それは、ライバルが少ないことです

私立は枠が多い

つまり初めから指定校推薦狙いの学生が沢山いると考えられます

中学3年生から関関同立や早慶に進学したいと思って枠の多い私立に通うのは当然です

私の通っていた学校でも、入学1年生から指定校を意識している学生はいなかったです

高校3年生になり、受験を意識し始めると指定校を考える子が増えるぐらいです

なので最終的に同志社大学の4枠を選んでのも4人ぐらいしかいませんでした

 

まとめ

公立と私立では指定校の違いがかなり大きいです

じゃ私立高校に進学すると指定校がとれると思ってはいけません

大きな勘違いです

どちらの高校も大前提に良い成績を取らなければ話になりません

受験に楽な道などなくどちらも茨の道です

枠が多いからと気をに抜いてしまうと他のことに追い抜かされ一生後悔するかもしれません

 

次回は公立高校と私立高校の指定校推薦の違い(私立編)について記していこうと思います。

この記事が参考になれば幸いです

それでは

 

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