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【新高2必見】受験に繋げるための高2の過ごし方

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【新高2必見】受験に繋げるための高2の過ごし方

皆さんは高校2年生をどのような学年だと思っていますか?

男の子1
部活に専念する時期!
女の子1
遊びまくる時期!

確かにそのような認識の人は多いでしょう!!!どのように捉えるかは人それぞれなので沢山認識はあります。

 

今回は、沢山ある考えでも、特に受験を意識した高2の過ごし方についてみていきたいと思います。

高2からすると『受験なんてまだまだ先だ!!』と思いますが、

 

実は高2という学年は受験する人特に難関校を目指す人にとってとても重要な学年になるのです!!

この高2という学年の過ごし方で合格率はかなり変わるといってもいいでしょう。

 

部活と勉強を両立させる

高2になると、部活動でもメインとなる学年です。

そのため、今まで以上に部活動に時間を割き、頑張るようになる人が増えます。もちろん、頑張るのは重要だと思うのですが部活動だけに軸足を置くことは禁物です。受験を意識するなら、勉強と部活動を両立できるように頑張るべきです。

では、実際にどうすれば両立ができるのでしょうか。

 

 

勉強と部活動は両立可能だと知る

まず、重要なのはそれらの『両立は可能』だと知ることです。

両立出来ていない人の多くは、

「勉強と部活の両立は聞いたことあるけど、実際にしている人はいるのか、そもそもできるのか」などと自分に言い訳をして本当にやろうと思っていません。できるか分からないことに挑戦をしないからです。

 

まずは、実際にそれらの両立が可能だと知る。そして、実際に行なっている人がいることを知る。

このことから始めて行くことが重要です。

 

 

授業をしっかりと受ける

続いて、実際に両立するときに必要なことです。

授業はしっかりと受けましょう。

部活動を頑張っていると疲れて、授業中寝てしまうことは良くあると思います。

寝てしまって授業の内容が分からなくなり、いつの間にか置いて行かれて、授業を聞かなくなる。

そして、テスト前にオールをし、ギリギリの点を取る。

これがよくある循環です。部活動をしているなら疲れるのは仕方がないことですが、授業でそれを取り戻そうとするのは良くありません。

重要なのは、授業中にしっかりと内容を理解し、帰宅したらちょっとだけでもその日の復習をする。

そうすることにより、部活動をしている人でも少ない時間で最大の効果が得られ、勉強と部活の両立が見えてきます。

 

隙間時間を有効活用する

そうは言っても、部活動をしている人は時間がありません。

受験を意識するなら、授業の内容+アルファのことをしなければなりません。授業の内容はその時間で理解したとしても、睡眠時間などを考えると、+アルファのことをする時間はなさそうです。

では、両立している人はどのようにそれをしているのでしょうか。

 

それは、隙間時間を積極的に見つけて有効活用しているということです。

積極的にというのは、受け身になって時間を待つのではなく、自ら隙間時間を作るように動き、できる限りの時間を作ろうとします。

隙間時間を見つけると、例えばトイレやお風呂、通学時、授業の休憩時間などに単語帳を開いたりします。

また、優秀な人間はその時間に授業を頭の中で再生し復習したりします。

 

そんなの無理だろうと思う方、とりあえずやってみてください。最初はしんどいかも知れませんが、とりあえずすればなにかと続くことが多いです。

とりあえずすることの重要性についてはこちらの記事をご覧下さい。

サントリーのやってみなはれ精神について

 

 

模試を受ける

今まで、部活と勉強を両立させることについて見ていきました。

それが出来たのなら、これからは実際に受験に向けて動き出して行きましょう!!

まずは、模試を受けることの重要性について話していきましょう。

 

入試慣れをしておく

模試は、その名の通り模擬試験です。

試験の問題と時間を忠実に再現しています。そのため、普通は入試は1回きりなため、時間などは練習できませんが、模試を受けることにより練習ができるようになるのです。

もちろん、受ければ受けるほど入試に慣れることができ、自分の力を確実に出せれる確率は上がっていくでしょう!!

できるだけ、模試を受けておくことをおすすめします

 

模試を有効活用する

試験の問題を忠実に再現した模試です。

受験を意識するひとにとって、模試を有効活用しない手はないでしょう!

 

有効活用するための主な手の一つは、復習です。復習をしない模試は受けてないのと同じぐらいだと言えるぐらい模試の復習は重要です。

模試を解いていると当然、出来ない問題が出てくると思います。模試の問題は学校でする問題とは違い、入試に近い問題です。

そのため、自分がどこが出来ないのか、どこが出来るのかを知ることが入試に直結します。

自分が出来てない問題をしっかりと復習し、できるようになることを繰り返すことで模試の成績は必然的に上がっていきます

模試を受けた後は、必ず模試の復習はしましょう!!

模試の復習の仕方については以下の記事を参考にして下さい

模試の効果的な復習の仕方

 

 

志望校を考えておく

模試についての重要性が分かったのなら、次は志望校について考えていきましょう

「高2の段階で志望校を考えろと言われても、、」と思う人もいると思います。

しかし、志望校を高2の段階で考えておくと高3になったときに非常に楽になります。

 

志望校を仮でも作っておく

なぜ、高2で志望校を仮でも作っておくことが重要なのでしょうか。

 

高2から受験を意識し、それを続けることはたいへんしんどいです。

しかし、目標を定めておくと後は、それに向かって突き進むだけなので迷わずぶれずに進めます。

ぶれずに高2から勉強できると、高3になった段階でとてつもないアドバンテージを作ることが出来ます。

このぶれずにと言うことが、無意識のうちに自分を合格へと連れて行ってくれるでしょう!!

 

また、まだ余力があると言う方は、自分の志望校を今の自分の学力の1つ上のランクのところにしてみましょう。

今の自分のレベルのままで志望校を定めると、自分の成長を無意識に止めてしまうかも知れません。

逆に、自分のレベルを決めつけなかったら、自分の成長は無限大です!!!!

自分に負荷をかけ早い段階でハッパをかけておくと、がむしゃらに勉強するしかなくなり、本当に1つ上のランクの大学に合格できるようになるかもしれません!!

 

いずれにせよ、志望校は早めに作っておきましょう

 

レベル感を掴む

志望校を考えることのメリットはもう1つあります。

それは、自分の学校以外の人達のレベル感を掴めるということです。

自分の学校だけでレベル感を掴んでも、それが受験に使えることは少ないです。

模試という全国の人たちと競ってはじめて、自分のレベル感を掴め客観的に自分をみることができるようになります。

 

自分の立ち位置と、大学との距離を把握し、高2の段階からそれらを意識して勉強することが後々に大きく響いてきます。

レベル感を掴みにいきましょう!!

 

 

まとめ

高2の段階で、受験に向けてどう動くかを考えることは非常に重要になります。

部活に専念することも高校生の醍醐味ですが、それだけでは少しもったいないような気がします。

 

今はまだ、勉強出来ない人でも高2からしっかりと動き始めることにより学力を伸ばすことができるでしょう!!

自分の成長を早い段階で決めつけるのではなく、成長を無限大に伸ばせるように頑張って行きましょう!!

 

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