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立命館大学は友達ができやすい!?

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立命館大学は友達ができやすい!?

立命館大学は友達ができやすい!?

こんにちは!

今回は立命館大学の友人関係の実態について話していきたいと思います。

 

これから大学生になる方、受験を終えて入学を待ち望んでいる方は大学生活の友人関係に少し不安があるのではないしょうか?

私も当時は同じような状況にいました

 

しかし

今年の春に立命館大学に入学してみると、「この大学は友達ができやすいのではないか」

と感じることがあったので、そのことについてみなさんに有益な情報を伝えられたらいいなと思います。

 

それではいきましょう!

1.全国からの学生

立命館大学は日本全国から学生が集まっています。

2020年5月1日の立命館大学HPのデータによると、近畿圏外からの(海外を含む)学生は約43%を占めています。

 

この数値は関関同立で比較すると、関西大学では約15%、関西学院大学では約28%、同志社大学では約37%となっているため

立命館大学の近畿圏外からの学生の割合が比較的高いことが分かると思います。

 

つまり、立命館大学には全国の学生と出会える学習環境があるのです。

実際に、基礎演習という科目では、私のクラスに北海道出身や東京都出身の学生がいました。そのため、様々な地域の学生に出会えることがこの大学の良さでもあるのかなと感じました。

 

この全国の学生と出会える学習環境こそが友達作りがしやすい環境でもあると思っています。

 

なぜなら、日本全国から学生が集まるため、入学前にグループができているケースが少ないからです。

周りの学生も同じように友達ができるか不安になっていると思います。ですので、自分から話しかけることができると案外仲良くなれたりします。

自分も初めは友達がいなかったのですが、今では友達と一緒に食堂で学食を食べたり、図書館で勉強したりするくらいなので大丈夫です!!

 

2.小集団教育

大学で友達ができるか心配になる要因として挙げられるのは" クラスがない" ということではないでしょうか?

確かに大学では高校のようにクラスがなく、自分で時間割を組むため、毎日ある特定の学生と一緒に授業を受けるということはほぼありません。

そのため、大学で友達ができるか不安な気持ちになるのは仕方のないことだと思います。。

 

立命館大学にもクラス制度はないのですが、「基礎演習(専門小集団科目)等」と呼ばれる一回生を対象とした小集団教育があります

このクラスの学生数は30名程度。

この科目ではレジュメの作り方や文献資料の探し方など大学の学びの中でも基礎的な力を身につけ、グループ学習を通して、主体性を身につけることを目的としています。

 

言うまでもないですが、この小集団教育もまた友達作りがしやすい環境の一つだと思っています!

なぜなら、先ほど述べた一クラス30名という学生数は他の科目と比較すると非常に少ないからです。(大半の科目は100名前後の講義です)

30名となると、高校のクラスよりも人数が少ないくらいですよね。

また、この科目ではグループ活動をしたり、発表をしたりすることによって自然とクラスの人と話す雰囲気になるので、声をかけるのが苦手な人でも友達ができるようになると思います。

ちなみに私も基礎演習がきっかけで友達になったことが結構ありました。

 

立命館大学にはクラス制度がないのですが、基礎演習と呼ばれる小集団教育があるので

友達ができるか不安になっている方もこの授業がチャンスだと思って色んな人に話しかけてみるといいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は立命館大学の友達ができやすい特徴として、全国の学生と出会える学習環境と一回生対象の小集団教育を取り上げてみました。

もちろん、この他にも言語の授業やサークル活動など友達ができる機会はたくさんあります。

しかし、結局は、相手に友達になりたいという想いが伝わるかどうかが大切だと思います。

大学生活を謳歌するために、みなさんが良い人間関係を築けることを願っています。

 

 

参考文献

立命館大学 「地域別在籍者数(2020年5月1日現在)」

関西大学 「入試入試ガイド2021年度 p.51ー『出身都道府県別志願者数・合格者数・在籍者数』」

関西学院大学 「出身地別学生数」

同志社大学 「出身高等学校の所在地別学生数」

 

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