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立命館大学のここがすごい!ここがだめ。。。

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立命館大学のここがすごい!ここがだめ。。。

関西の難関私立大学の1つである立命館大学
毎年多くの受験生が受験します

 

メモ

立命館大学は、京都の中京区に本部を置く私立大学です。
京都にあるだけに、大学の近くには金閣寺や、学問の神様、菅原道真がまつられる北野天満宮などがあります。
また、大阪や滋賀にもキャンパスをもっておりシャトルバスなどで各キャンパスを行き来できます。

建学の精神は『自由と清新
立命館学園の創立者である中川小十郎は、学祖である西園寺公望の「自由主義と国際主義」の精神を受け継ぎ、「自由にして清新」な学府、つまり自由にして進取の気風に富んだ学園の創造をめざしました。この精神は、立命館学園の建学の精神として、今日まで受け継がれ、学園に集う者の心に息づいています。

 

他の関関同立とくらべ自由を推している立命館大学
そのすごいところとだめだと思うところをまとめてみました!!

(完全に、筆者の独断と偏見で書いています。ご容赦下さい)

立命館大学についての他の記事はこちらから!!

ここがすごい!!

多様な学部を擁する総合大学

立命館大学は、約3万5千の学生が在籍しており、15学部20研究科から構成されます。

 

文学部や法学部、理工学部や経済学部などの学部はもちろんのこと

映像学部や薬学部などの珍しい学部もあります。

【立命館大学の学部についてはこちらから→キャンパス・学部紹介|立命館大学 入試情報サイト

 

多数の学部があることにより、繋がりの幅が大きくなり刺激のある学生生活を過ごせるようになります。

 

【引用元→キャンパス・学部紹介|立命館大学 入試情報サイト

多文化共生キャンパスを目指す

立命館大学の建学の精神にあるように、グローバルな教育の場を目指して多くの留学生を受け入れています。

 

約70カ国・地域から2416名の留学生が現在集まっています。

異なる文化をもつ人が集まることにより、多様性のある交流ができ、かけがえのない経験をできるようになります。

 

また、大学には国際交流を支援する機関も存在しており活発な交流会などが開かれています

 

 

立命館大学に通う日本人学生も多様で、学生の約半数が近畿圏外出身です。

全国から高い志と、バックグラウンドをもった学生が集まるので、国内でも活発な交流が行なわれます。

【詳しくはこちらから→大学の特長|立命館大学 入試情報サイト

 

 

充実したキャリアサポート

立命館大学にはキャリアセンターがあり、そこから就職などのサポートを行なっています

学生1人1人にあった、希望の就職先内定を目指し、進路や活動状況に応じたサポートを行なっています。

 

また、

段階的な到達目標を掲げた全学横断型のキャリア教育

企業などの現場で職業観を養う「インターンシップ」や企業の課題にチームで挑む「コーオプ演習」

などの、就職サポートだけでなくキャリア育成などにも力を入れています。

 

OB・OGなどの数も多いため、先輩などによる相談会なども定期的に開かれています。

 

【詳しくはこちらから→キャリアセンター | 立命館大学

 

綺麗な校舎

立命館大学が擁する

衣笠キャンパス(KIC)

琵琶湖・草津キャンパス(BKC)

大阪茨城キャンパス(OIC)

の3キャンパスはどれも独自のコンセプトをもとに立てられ、特にOICは2015年に立てられたのでとても綺麗です

OIC

BKC

OIC

以下では、各キャンパスについて説明しています

衣笠キャンパス

 

学問と文化・芸術の町、京都。

 

その西北に位置する衣笠キャンパスは、金閣寺、龍安寺、仁和寺、そして等持院などの名刹に囲まれ、学問・研究の場にふさわしい静かなたたずまいの中にあります。

 

衣笠キャンパスでは、ますます複雑化・多様化する社会に応じて、学部の垣根を低くして積極的に社会科学と人文科学の融合を進める中で、教育・研究の高度化をはかっています。

 

・衣笠キャンパスの空間コンセプト
歴史と文化の都市・京都から世界へ発信する伝統と創生の人文社系キャンパス
(R2020既存キャンパスの整備よりコンセプト引用)

  1. 京都・衣笠キャンパス周辺の歴史・文化的コンテクストを踏まえたキャンパス計画
  2. キャンパスモールとグリーンプロムナードの主軸ときぬかけの道を活かした基本骨格
  3. 個の集合体としての力を発揮し、地域にも開かれたキャンパスづくり

 

琵琶湖・草津キャンパス

1994年4月に立命館大学の新しい教育・研究の拠点として開設されたびわこ・くさつキャンパス(BKC)は、琵琶湖の南東、滋賀県が整備を進める「びわこ文化公園都市」の一角にあります。

BKCでは、国際水準の「文理融合型キャンパス」の創造を目指し、

常に新たな教育研究システムの開発に努めるとともに、産・官・学、地域との連携による研究、新産業の創出にも積極的に取り組んでいます。

 

琵琶湖・草津キャンパスの空間コンセプト
世界水準の教育・研究、知見、技術を創出し、世界・地域へ発信するイノベイティブ・キャンパス
(R2020既存キャンパスの整備よりコンセプト引用)

  1. 3つの主軸と緑地を活かす基本骨格
  2. 敷地の地形や水系に配慮した、自然環境構造を活かしたキャンパス
  3. ヒト・モノ・コト+まちがつながる、まじわるキャンパスづくり

大阪茨城キャンパス

大阪いばらきキャンパスは、都市型の立地を活かし、
産業界や行政機関などとの一層の連携による教学展開を進めるとともに、立命館学園の社会連携のフロントライン、交流拠点としての機能を整備し、学生のさらなる成長を目指しています。

また、大阪いばらきキャンパスは、政策科学部、経営学部、総合心理学部、グローバル教養学部の4学部と大学院の5つの研究科で構成され、これらの学部・研究科の特長やキャンパスの特性を活かした「アジアのゲートウェイ」、「都市共創」、「地域・社会連携」の3つの教学コンセプトを掲げ、これらを軸としたキャンパス創造・教学展開を進めていきます。

大阪茨城キャンパスの空間コンセプト
「エコ・イノベーション創発キャンパスの実現」

  1. アジアのゲートウェイ
  2. 都市共創
  3. 地域、社会連携

それぞれ立命館大学キャンパスプランニングを参考

 

賢い・やる気のある生徒が集まる

立命館は難関私立大学であるため、賢い人が沢山集まります

そのため自分が行く学科には少なくとも1人は、自分よりも賢いなと思う人がいると思います。

そういう環境で勉強できると言うのは、とても重要で勉強でわからないことがあっても相談できたり、就職とかで悩んでも相談できるということです。

そういう人と知り合い、苦楽をともにし人生において一生関わりのある友人になります。

 

また、立命館大学は、総長ピッチなどのビジネスコンテストや多数の留学プログラムを開いているのでやる気のある学生が集まり

同じ志を持った人とつながれます。

そういったチャレンジ精神を持った学生が多く在籍しています。

 

賢い人、やる気のある人が集まる大学は沢山ありますが、

立命館は独自の毛色をもった大学の1つだと思います。

 


以上が立命館大学のここがすごい!!でした

多様性と自由をベースにした大学だからこその特徴が大きく表れていると感じます。

また、幼稚園から大学院まで運営しているからこその大胆な施策と、強力な支援制度も特徴の1つだと思います。

 

次は、そんな立命館大学のここがだめだと言う点です。
正直いうと、あまりないのですが、強いて言うならと言う感じです。

 

 

ここがだめ。。。

学費が高い

立命館大学は私立大学であるため、学費は高めです。

文系学部は平均して100万弱

理系学部は平均して100万越

映像学部はそれ以上

といったところでしょうか。

 

しかし、立命館大学は学校独自の奨学金を多く実施しているため
学ぶ意欲はあるけどお金がないという学生はそういった制度に応募してみるのも1つかもしれません。

感覚的にですが、私の周りの人のほとんどがなにかしらの奨学金をもらっているとおもいます。

 

立命館大学の学費について詳しく知りたい方はこちらから

詳しくはコチラ

 

講師の振り幅が大きい

学生数が多いと、当然ながら講師の数も多くなります。

そのため、同じ講座をとっても先生が違うという場合も往々にしてあります。

先輩にこの講座はよかったよと聞き、実際に受けてみたら先生が違うためにぜんぜんだったと言う場合もよくあります。

 

特に、理系の場合だと先生によって解く問題が違っていたりする範囲がちがったりとすることもあり、当たり外れがとても後々に響いてきます。

ひどい場合だと、単位取得率が半分以下の時も。。。。

 

現実問題、すべての講師が良いと言うことは無理なのですが、

それでも、もう少し改善して欲しいなという思いはあります。

学食を昼休みに食べられない

これは、なんといっても死活問題です。

 

学生の数が多いため、昼休みには学食に人が殺到します。

せっかく温かいご飯が食べれるのに、人がいっぱい過ぎてなかなか昼休みに食べれません。
昼休みにたべようと思うと、2限がない友達に席をとっておいてもらうとか、たまたま空くのを待っている必要があります

 

なんでもいいから昼にご飯を食べたいと思う人は、学内にあるコンビニでご飯を買い教室でご飯を食べます。
コンビニにも温かいご飯がありますが、やはり学食には敵わないですね。。

学食についての詳しい記事はこちらから

詳しくはコチラ

 


以上が立命館大学のここがだめ。。。でした

私立大学であるが故に高い学費

学生が多いが故に生じる講師の質問題と学食問題

互いにメリットが存在しますが、その分デメリットも起こってしまうのでしょうね。。

 

まとめ

今回は、立命館大学のここがすごい!!ここがだめ。。

をまとめました。

 

立命館大学には多数の良いところがありますが、その反面悪いとこともございます。

それでも、十分に通う価値のある大学だと思いますので

自由や挑戦に惹かれるという方は、ぜひ立命館大学を受験ください!!

 

 


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