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歴史は単なる暗記科目ではない!?歴史は〇〇〇だ!!!

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歴史は単なる暗記科目ではない!?歴史は〇〇〇だ!!!

歴史は暗記科目ではない!歴史はロマンの賜物だ!!!

 

日本史は暗記だけだ!

歴史の授業が難しくて苦手だ!

歴史は時代背景が複雑でややこしい!

という人は多いと思います。

そりゃ〜何千年、何億年、何十億年という長い長い歴史がこの世界にはあるわけですから

難しくもなるし、習うことが多くなる事は火を見るより明らかです。

しかし歴史にはロマンがあります。

なぜそんな歴史を難しくて苦手だ!と思うのだろうか?

それは、

『歴史をただの暗記科目だと思っているから』

だと推測します。

 

また、歴史の重要語句や意味を覚えるのが苦手・できない!

とおっしゃる人が多いのです。

先にも言ったように、歴史は長い長い時間あるのですから膨大な出来事や人物、文化がある事は百も承知!

だからこそ、歴史にはロマンが満載です。

ではなぜ歴史の重要語句や意味を覚えることが出来ないのでしょうか?

それは、

『歴史をただの暗記科目だと思っているから』

ではないでしょうか?

今回はこの記事により歴史を少しでも好きになってもらいたいなと思っております。

歴史の授業がキライな方、好きになるよう試みようとしている方、歴史が好きな方

全てを対象に、共感・納得してもらえたらなと思います。

ストーリー

歴史の勉強をただの暗記科目だと思って欲しくない!

しかし歴史の勉強がキライ・苦手と思っている方の大半が暗記科目だと解釈しています。

しかし本当にそうでしょうか?

例えば、「織田信長」「本能寺の変」「明智光秀」「楽市楽座」「本願寺焼き討ち」というキーワードをピックアップしてみます。

ただの暗記科目だと解釈している方はこれらのキーワードを単体だけで覚えています。

かたや歴史が好き・得意な人は、これらのキーワードの点と点を繋げて一つ線にして学習しています。

つまり、キーワードを整理して頭の中にこれらのストーリーを描くのです。

この差が歴史の好きor嫌い分かれ目になります。

歴史とは『ストーリー』なのです。

もっと詳しく説明すると

歴史好き・得意な人は、「織田信長」というキーワードだけで、

様々な出来事や人物、文化まで説明できます。

なぜそのようなことができるのか、、、

それは『ストーリー』が出来上がっているからです。

イメージでいうと、「織田信長」のキーワードだけで、

「豊臣秀吉」までの歴史の流れを言うことができる感覚です。

そして次は「豊臣秀吉」というキーワードから

「刀狩令」「関ヶ原の戦い」「方広寺鐘名事件」「淀殿」「真田幸村」「石田三成」

などのキーワードをつなげストーリーを完成させていくのです。

これが出来る・出来ないとでは雲泥の差があります。

大まかなイメージは付いたでしょうか?

歴史とはストーリーなのです!

それを感覚として身につけることで、格段に歴史が頭に入るでしょう。

教訓

歴史は途切れることなく更新されています。

もちろん現在進行形で。

その時代を変えた大きな出来事

その時代を彩った文化

その時代のキーマンとなった人物

それらがあったからこそ、彼らがいたからこそ

今の日本があるのです。

もちろん、その時代に生きた人全員のお陰です。

繰り返すべき歴史

2度の繰り返すべきでない歴史

当時の歴史の発展が今の歴史

こうすれば、このような事が起こる

あのような道を辿れば、成功に近くことができる

復讐は、また次の復讐を生むだけ

信念を貫けば、自ずと人はついてきてくれる

などといったこれまでの歴史が現在の我々に教えてくれます。

このように歴史は現在の『教訓』となります。

しかしこれは歴史を学ばねば分かりようがありません!

歴史を学んで、成功・失敗を活かす他に選択肢はありませんね。

歴史を活かせ!!

 

どうでしょう?

歴史とは「ストーリー」である

歴史を学ぶことで、教訓を活かせ

この二点からも、『歴史はただの暗記科目ではない』ことが分かっていただいたのではないでしょうか?

だんだんと歴史から溢れている「ロマン」に気付いてきたのでは?

勉強方法

歴史はただの暗記科目ではないことは少しずつ理解してきた。

歴史は深く深く、そしてロマンに溢れているのだと。

しかし、

・歴史のテストの点数に繋がらなければ意味が無い。

・ストーリーとは言うものの、どのようにストーリーとして繋げればよいの?

・教訓にするために学ぶ必要があるのだけれども、歴史の内容が複雑すぎて…

と悩みは絶えないだろう。

これをひとつの方法でササッと解決!

それは、

その時代の転換期・重要背景にはそれに関連・関係する中心人物が必ず登場します。

その人物を中心にストーリー化していく方法です。

戦国時代の中心人物、「織田信長」。

織田信長を真ん中に描き、そこから枝分かれしていく形で

出来事や人物、文化などを描いていきます。

その描いた所からまた枝分かれしていきます。

そのようにしていくと、また時代の中心人物が登場します。

次にその人物を中心に描き、同じように枝分かれして描いていきます。

ここでいうなら、「豊臣秀吉」に当たるかと思います。

※(「豊臣秀吉」は農民の一揆や反乱を防ぐ為には?と考えて、出した案は「刀狩令」 その刀狩令のお陰で見事に一揆や反乱を起こす手立てがなくなり「兵農分離」へと繋がったのか!的なストーリーとキーワードを繋げていく)

つまり、その時代の中心人物であった「織田信長」と「豊臣秀吉」は点と点で繋がっているのです。

ほら!歴史は途切れることなく現在進行形で進んでいるでしょ?

そういうことです!!!!

このやり方で整理していくことで、ストーリーを描くことができ、

内容がスラスラと入っていきます。

そして歴史を学んでいき、教訓として活かされていくことでしょう!

これまで悩んでいたテストの点数も高得点!

気付けば歴史の深い深いロマンの虜になり

好き・得意になっている事間違いないでしょう!!!!

歴史の勉強方法は分かりましたか?

ただ単に暗記するだけでは全然意味がないのです!

その時代時代のキーマンである人物を中心に「キーワード」を枝分かれさせて

「ストーリー」「教訓」を描いていきましょう。

 

「織田信長」を中心にストーリーを描くための参考になればと思います。

➡➡『本能寺の変』の謎 ① 意外な人物が黒幕!?

➡➡『本能寺の変』の謎② 黒幕説のそんな背景が!?

➡➡『本能寺の変』の謎③ 織田信長が生き延びたなら!?

➡➡『本能寺の変の謎』④ 明智光秀=南光坊天海って本当の話!?

「豊臣秀吉」「徳川家康」のストーリの参考に。

➡➡作戦通り!?現代にもつながる「犬伏の別れ」の本当の目的とは?

➡➡京の大仏が存在した!? 不運続きの○○??

まとめ

いかがだったでしょうか?

『歴史はただの暗記科目ではない』という意味は共通認識となりましたか?

『歴史はただの暗記科目ではない』ということを理解するためには

・歴史とは「ストーリー」である!ということを知る

・歴史は現在進行形で進んでおり、ストーリーで繋がっている

・歴史を学ぶ上で「キーワード」は重要

・歴史は現在の「教訓」となる

・今という瞬間はスグに歴史に変わるため、教訓が必要である

・歴史を活かせ

・その時代時代のキーマンを中心にストーリー・キーワードを描いていく

・歴史は深く深く、そしてロマンに溢れている

以上が必要不可欠となります。

これ記事を機に、歴史に少しでも魅了されて

興味・関心をもっていただけたら幸いです。

 

もしこの記事で歴史のロマンに気づいてくださった方は是非ほかの歴史の記事をご覧ください。

➡➡『邪馬台国』の場所って近畿説?九州説?それとも…ハ〇イ説?

➡➡聖徳太子は存在しておらず、厩戸皇子は存在した!?

➡➡日本の歴史で元号は○○回変えられた!?

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