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<大学入試について>併願校選びで多いのは関関同立ではなく産近甲龍!?その訳とは!

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<大学入試について>併願校選びで多いのは関関同立ではなく産近甲龍!?その訳とは!


<大学入試について>併願校選びで多いのは関関同立ではなく産近甲龍!?その訳とは!

 

今回は大学入試について 併願後編 です

他の大学入試についてはこちら⇩

大学入試について 志望校編 大学入試について 併願校編

大学入試の際に受験生が受ける受験校は1校の人もいれば滑り止めとしていくつかの大学を受ける人もいます

後者のいくつかの大学のことを併願校と言います

併願校を受ける受験生の割合は体感になるのですが99.9%だと思います

そんな併願校について詳しく見ていきたいと思います!

早速見ていきましょう!!

質問1:併願校の数について

併願をする受験生はたくさんいることが分かったと思いますが一体どれほどの数を出願しているのでしょうか?

グラフにしてわかりやすくまとめてみましたので見てください⇩

見てわかるように平均的な数であることが分かりました

しかし、4~5という数の併願校はありませんでした

つまり受験生は併願をするときには1~5の中でとどめているということです

 

質問2:併願先の大学について

では併願先の大学はどこが多いのでしょうか?

アンケートで併願先を聞いてみました

多い順に産近甲龍関関同立摂伸追桃 でした

このように見ると国立を併願先としていなく、私立だけで併願校を選んでいるということが分かります

また、関西の私立の中で上から2番目のグループである産近甲龍が併願先として最も多いということはその上の関関同立を第1志望としている受験生が多いということもわかります

余談にはなりますが合計受験者数は関関同立が最も多いです

関関同立:291378人

産近甲龍:278375人

(引用:教匠 大学志願者数ランキング)

 

質問3:併願校を決めた理由について

それではどのようにして併願校を決めるのでしょうか?

実際の大学生の声を聴いてみたいと思います

男の子1
チャレンジとして同じくらいの大学 第1志望がダメだったときにここは受かりたいというところで第1志望より1レベル下げた大学、滑り止めとしてのここは受かりたいというところより1個下

この方は3つの併願をしたということになりますね

1つ目はチャレンジ精神ですね

ここで受かることができれば本命のモチベーションの向上も期待できます、自信も伴うようになります

2つ目は俗にいう滑り止めです

なんとしてでもここは受かっておきたいという思いがある方が受ける大学です

この滑り止めは受験生のたいていの方がされると思います

これは大学入試のみならず高校入試でも行われる方法ですので「滑り止め」という言葉をほとんどの方はご存じではないでしょうか??

3つ目は簡単に言うと保険ですね

浪人は確実に避けたいという方が取る作戦の1つだと思います

家庭の事情で浪人をすることができない、もう1年の勉強は絶対に嫌という思いの方は少なからずいると思います

なのでこのように保険をかけてさらに下の大学を受験するということです

男の子2
有名私大だったから。 必ず受かるところを選んだ

併願校選びのみならず大学選びの1つとして世間一般に名が知れ渡っている大学に行くことはありだと思います

やりたいことが見つからないので大学卒業後を見据えて学歴を取るという方も多いからです

また、必ず受かるところを選ぶという選択の仕方は上記で述べたように滑り止め・保険の枠に当てはまると思います

まとめ

今回はここまでです

併願校選びで重要になるポイントなどを知ることができたと思います

これは知っていて損をすることはほとんどないと思います

なぜなら、先ほどに述べたように大学入試のみならず高校入試でも使えるポイントがあるからです

親戚や、兄弟、姉妹などでこれから受験をする際にぜひ有効活用してみてください!

では、また次の記事でお会いしましょう!!

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