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<大学受験について>志望校の決め方は?模試のA判定は気にしない

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<大学受験について>志望校の決め方は?模試のA判定は気にしない

<大学受験について>志望校の決め方は?模試のA判定は気にしない

今回は大学受験についてのアンケート結果です!

特に今回は、大学受験の中でも志望校についてのアンケート結果をまとめました。

こんな方におすすめ

  • 志望校が決められない人
  • そこまで「志望校に行きたい!」という思いがなく、モチベーションが出ない人
  • 模試の結果が出てなくて困っている人

高校生の方は「そんな人もいるんだな〜。」「その考え方もあるのか。」みたいに、

大学生の方は、自分の経験と照らし合わせて「私はこうだったな〜。」「僕と一緒や!」など気軽に楽しんでいってくださいね〜。

一応私の回答も書いておきます。よかったら飛ばさずみてみてください。

質問1

志望校は高校3年生になってから決めました。

質問2

元々は神戸大学志望だったのですが、センターで爆死いたしまして、爆死した点数で戦える大学を志望することに決めました。

質問3

模試の判定は神戸大学が高3の8月まではE判定で11月に初めてC判定、今の大学も同様に高3の8月まではE、11月に初めてC、センターの判定がBという感じでした。

私が志望校を決める際は、特に行きたい大学・学部とかもなかったので、どっちかと言うと「力試し」という感じでめっちゃ頑張らなければいけないような大学を志望することにしました。

今思えば、この考え方はよかったなと思います。その理由は、もし私が、自分に挑戦することなく普通に行けそうなところを志望していれば、今私が在籍している大学には絶対に届かなかったからです。

本気で勉強して、神戸大学を目指したおかげで力がついて、今の大学に届く力がつきました。

そう考えると、めっちゃ頑張って届きそうなところを第1志望校にして、それを目指してとことん勉強し、力をつけて選択肢を増やすという方法もありだと思います。

とまぁ私の体験談はここまでにして、実際にアンケート結果をみていきましょう。

まずは、志望校を決めた時期からです。

志望校を決めた時期

男の子1
中3の夏休み

女の子1
高3の3月

男性1
2年の7月

女性
浪人期の10月

在籍(出身)大学を志望した理由

男の子1
関関同立だから。

女の子1
理由は特にない。第1志望校に落ちたから行った。

男性1
塾の先生に勧めてもらったことをきっかけに、自分の実力を試したいと思ったから。

女性
入りやすかったから

模試の判定

女の子1
高2の時はD、高3はずっとE

男性1
最後までずっとE

女性
関西外大はA、関西大学はE

関関同立の合格者でも模試の判定が必ず良いとは限りません。

上記にもあるように最初から最後までずっとE判定でも合格する受験者は存在します。

その一方、A判定でも落ちてしまう方もゼロではありません。

模試の判定が悪いという理由で受験勉強をおろそかにするのではなく

諦めずに最後まで「合格」を追い続けることが大事です。

中には判定が悪いので志望校を変えようとしている方もいるかもしれません。

ある程度のあきらめも必要ですが根気強く挑戦し続けることで

逆転の可能性は大きなものになります。

周りの方がどう言おうと受験するのはあなたです。

諦めればゼロ。

挑戦すれば1%でも可能性は生まれます。

試の判定が悪くても最後まで挑戦です

まとめ

・質問1

質問1からは、志望校を決めた時期が分かりました。

この記事ではいろんな意見を見てもらいがために、同じ意見を被せずに出しましたが、収集結果としては2年生の3学期をいう人がダントツで多かったです。

その理由としては、高3になる前の時期でより受験への意識が高まるというのが大きいです。

まあ正直「これになりたい!!」という職業がない限りすぐに志望校を決めることはできないと思います。私もそうでした。

そんな人はいつ好きなもの・なりたいものが見つかったときにでも対応できるよう、最低でも英単語・文法や数学の解法暗記など覚えてないといけないような基礎知識くらいは勉強しておきましょう。

いつまで経っても志望校が決められないという方は、好きな分野がある人はもうその分野で自分がめっちゃ頑張ったら届きそうな学校にするのがいいです。

めっちゃ頑張ったら行けそうなところに志望する理由としては、そこに本気で行こうと思うことで勉強に必死になれ学力を底上げできるのと、

もし普通にちょっと頑張ったら行けそうなところを志望したとしたらちょっと手を抜いてしまい、受かるかどうかわからないという状態になることが多いですが、めっちゃ頑張ったら行けそうなところに志望することでその大学にも少し余裕を持って受かるような力を手にすることができると思います。

反対に好きな分野がないという人は、全く興味のない学部、苦手分野などを書き上げて残ったところでめっちゃ頑張ったら行けそうなところへ志望したらいいと思います。

嫌いな分野とかはどうしても授業を受けるのはしんどいです。特に大学の場合は90分なので余計しんどいです。ですのでそのような決め方をするのが良いと思われます。

・質問3

質問3からは模試の判定をしれました。

アンケートの収集結果としては、現役生ならほとんどの人がD・Eという結果で判定が良くない人が多かったです。

ですので、今判定が出なくて落ち込んでいる方は、落ち込んでいる時間があるのなら前を向いて自分の苦手分野を調べたり、何が足りなかったかなどの分析に時間を当ててください。

最終的に合格できれば判定がAだろうがEだろうが関係ありません。

すでに模試で結果が出てるような人は、もう十分に合格できるポテンシャルを持っている人たちです。そんな人たちは少数です。そんな人たちと争わなくったって合格することはできます。逆転合格したいならそんなところ見ないで、今できることを見てください。

逆に今結果が出ている人は、十分合格するポテンシャルはあるわけですから、合格するまでは驕らず、謙虚になって最後まで油断することなく勉強を続けてください。

実力のある人が必死になれば、ないひとは手に負えません。ですが必死にならなければ十分食われますのでご注意ください。

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