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<高校の模試について>模試を受験する際どこを選ぶべき?回数は?

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<高校の模試について>模試を受験する際どこを選ぶべき?回数は?


<高校の模試について>模試を受験する際どこを選ぶべき?回数は?

 

 

今回は高校の模試についてです!

他の高校の模試についての記事はこちら⇩

高校の模試について 模試の落とし穴編 高校の模試について 模試の使い方編

模試に関して、この記事ではさらに細かく分けて模試の基本となる模試の回数・種類・どこの模試が良いかに着目して考察していきたいと思います

ほとんどの大学生の皆さんは高校時代に数回は模試を受けたことがあると思います

当時のことを思い出して読んでみてください!

では、どうぞ!

質問1:受けた模試の回数について

まず模試を受けた回数についてからです

始めにこちらをご覧ください⇩

大体の数でグラフを作ってみました

ご覧のように割合が多いのは「15~19」「5~9」です

学生の皆さんは高校1年生から模試を受けていると答えた人が100%でした

つまり「5~9」の学生は最高でも1年間に約3回受けていたことになります

さらに「15~19」の学生は1年間に約6~7回ほど受けていることになります

 

では何回ほど受ければよいのか?

具体的な数としては受験生でなければ年に4.5回でいいと思います。基礎がなっていない状況で受けても模試の効果はあまり発揮されません

受験生になってからは積極的に参加すればいいと思います。回数は6.7回ほどでしょうか

これで合計約17回とアンケートの答えと同じぐらいになります

質問2:受けた模試の種類について

次に受けた模試の種類についてです!

早速アンケートで答えていただいた模試の種類を全て見ていきたいと思います

・スタディサポート

・進研模試(ベネッセ総合学力テスト)

・駿台模試

・河合塾(全国統一模試)

・大阪大学 プレースメントテスト

・大阪大学 オープン

・神戸大学 実践模試

・神戸大学 オープン

・関関同立 プレースメントテスト

 

この中でも一番多かったのはスタディサポートでした。その次に進研模試です

なぜこの二つが多かったのかというと皆さん分かると思いますが、高校1年生から受ける模試といえばこの2つだからです!

逆にオープン模試やプレテストは受験生が受けるのでどうしても受ける回数としては少なくなってしまいます

(記述式やマーク式等は今回の内容に含みませんので詳しく説明されているサイトを紹介させていただきます⇩)

大学受験のキホンのキ 大学受験の模試の種類と それぞれの使い分けを解説!

 

質問3:どこの模試が良いかについて

ここでは実際に回答者にどこの模試が良いのか?

そして理由も聞いてみました!1つずつ見ていきましょう!!

 

男の子1
河合塾模試(プレースメントテスト) 理由:同じ志望校を目指す受験生のレベルがわかる

受験生にとっての不安要素の中に「志望する大学の受験生の中で自分は今どのあたりにいるのか?」「自分のレベルは?」ということがあると思います

この点、プレースメントテストはその大学の受験生の中での順位が出るのでモヤモヤとした気持ちはなくなると思います

 

女の子1
スタサポ 理由: 苦手な部分の授業を提示されるから

この模試は先ほど述べたように高校1年生から受験可能です。そのため出題される範囲も自然と学年が低いほど狭い範囲になります

つまり、そのテストでは範囲指定されるので得点が低ければ出題範囲が自分にとって苦手だということが分かります

また、模試の裏面に各大門ごとの得点割合や自分の苦手な範囲などが細かく記載されていますので復習にはうってつけのものです

 

男の子2
全国統一模試 理由:受ける人が多く、問題の難易度も高すぎず、低すぎないというイメージだから。

名前からわかるように受験者の範囲は全国になります。そのため受験者数はとても大きいものへとなります

さらに、全国での順位も確認できるのでモチベーション上げにもなります

 

ではどこの模試を受ければいいのか?

私は高校1.2生の間はスタサポなどの苦手克服ができるような模試を受ければよいと思います。高校1.2先生は復習を繰り返し基礎を固めていく時期だからです

受験生になれば全統模試やプレースメントテストなどに積極的に参加するべきだと思います

受験期はかなり精神的に追い込まれてしまうこともあるので志望校の中で自分の位置が分かるだけで「もっと頑張ってやる!」「よし、このまま順調に進めていこう!」など先ほど述べたようにモチベーションの向上につながり気持ちを最後まで切らさず勉強を続けれるからです

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際に答えていただいた情報をもとに作成しましたが「受験」という壁を乗り越えた者たちのリアルな声というものはとても重みのあるものだと思います

皆さんが今回の内容をどこかで活用することができれば幸いです!

次回も高校の模試についてですのでお楽しみに~!

 

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