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<驚愕>一般人から見える塾講師と大学生塾講師から見える塾講師は全然違う!

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<驚愕>一般人から見える塾講師と大学生塾講師から見える塾講師は全然違う!


<驚愕>一般人から見える塾講師と大学生塾講師から見える塾講師は全然違う!


今回は塾講師についての記事になります

私たちBLABLARNINGの全員が塾講師のアルバイトをしています

そんな私たちが現役大学生という立場から塾講師について触れていきたいと思います

では行きましょう!

こんな方におすすめ

  • 大学生でアルバイトを探している人
  • 塾講師のアルバイトを考えている人
  • 塾の実態に興味がある人

 

 

一般の方が思う塾のイメージ

皆さんは塾講師についてどのようなイメージをお持ちですか?

友人や身の回りの人に聞いてみました

・真面目な人が多そう

・給料が良い

・男の人が多い

・教え方が上手

・高学歴が多そう

・子供のことが好きそう

 

上記のイメージは半分正解で半分不正解です

では1つずつ見ていきましょう

 

真面目な人が多そう

真面目な人が多そうというのは恐らくですが塾講師の先生の中にスーツなどの正装をして勤務していることがあるからではないでしょうか?

私たち大学生の塾講師は私服で成人済みの先生方も私服のことが多いですがまれにスーツを着ていることがあります

 

給料が良い

給料面に関してですがこれは大学の友人にもよく言われます(笑)

しかし時給が良いだけで1か月にして考えるとコンビニや飲食店などで働いたほうが塾講師よりに稼ぐことができます

なぜかというと勤務時間が少ないからです

授業自体ほとんどの塾は夕方から夜に行われることが多いです(今回は個人塾で考えています。大手塾は昼間に行われることがある)

さらに大体の塾は1コマ50分~90分で一日に多くても3コマほどでしょう

(参考:塾シル! 塾の授業の時間帯は何時から何時まで?また1回あたりの授業時間は何分?)

さらにさらに大学生という立場を考慮すると勤務できても週3ほどでしょう

さらにさらにさらに勤務時間以外にも予習の必要がある塾も存在します

なので時給は高く見えても給料自体は良いものとは言えません

 

男の人が多そう

これに関しては理由が明確ではないのですがなぜか男性のほうが多いです(笑)

実際に私たちの職場も男性比率のほうが多いです

 

教え方が上手そう

これは何とも言えません

また後程に述べますが教え方と言っても塾生によって教え方は違ってきますし講師によってもそれぞれ異なります

ですが「この先生の教え方はしっかり考えのある教え方だな」と思うときもありますし、逆に「その教え方はまずくないか?」と思うときもあります

なので教え方が上手な人もいればあまり上手でない人もいます

 

高学歴が多そう

これはおまけみたいなものだと思います

塾はその人の性格や勉強の出来具合から判断して人材を選びます

後者の勉強の出来具合というものはその人が今まで頑張って勉強をしてきた結果 付随して得られるもの

つまり学歴だと私は思います

例外として中には勉強ができるが並の大学や高校にいく人もいますが大体の方は自分のレベルに見合った学校に行きます

なので皆さんが思う学歴が高そうというイメージは正解です

 

子供のことが好きそう

これに関しては違うと思います

実際に人付き合いが上手な講師もいるとは思いますが子供が好きということには当てはまりませんし、先ほど述べたように勉強を頑張った結果、塾講師というバイトが適切だと判断した講師、さらには「勉強が好きだから」「そこまで稼ぐ必要がなく、たまたま塾と縁があったから」と考えている講師もいると思います

もちろん子供が好きな講師もいると思います

ですが全員が子供が好きという考えは持っていません

実際に勤務してわかったこと

 

では実際に塾で勤務をしている立場から気づいたこと・知ったことを述べていきたいと思います

・給料が思っているより少ない

・人間関係が難しい時もある

・予習が大変

・責任が大きいがやりがいもある

・いろいろな教育論の存在を知る

・勉強ができる子・苦手な子の違いが分かるようになる

・中高の勉強の復習or自分の知識が増える

(私たちが思う塾講師なので他にもたくさんあるとは思いますがご了承ください)

 

給料が思っているより少ない

先ほど言いましたが時給のわりに授業自体に中々入れないため給料は自然と低くなります

なのでさらに稼ぎたいという人は掛け持ちでバイトをすることをお勧めします

私たちの勤務先では大学生塾講師全体の7割ほどが掛け持ちでアルバイトをしています

 

人間関係が難しい時がある

当たり前のことですが塾のアルバイトは人と接することから始まります

私たちが何も関与せず勉強をすることは塾の存在意義がありませんからね(笑)

塾生、つまり小学生や中学生、高校生を相手にするのですが「学生」の前に相手は同じ人間だということを考えなければなりません

喜怒哀楽もありますしこちらが考えるように相手も考えま

普段人としゃべる時のように相手の考えていること等を考えながら接する必要があります

相手が子供だからと言って軽く見ることは決してあってはなりません

 

予習が大変

塾生が問題が解けず残していった問題や筆記問題等の塾生一人ではどうしようもない問題があるとしましょう

私たち塾講師は次回までにその問題の解説ができるように家に帰った後など時間外労働をする必要がある場合もあります

塾講師をしている友人には「クラス授業を行っているため、間違えたことを伝えないように入念に予習をする必要がある」と言っていました

それと同時に「自分の時間を潰すからしたいことが前よりできなくなった」とも言っていました

これが塾の実態なのです

 

責任が大きいがやりがいもある

塾生にはもちろん教え子の中には受験生もいます

彼らが志望校に受かるために私たちは全力でバックアップをします

しかし、こんなことを考えたくはないですが、もし志望校に受からなかったら…

身の毛もよだちます

言い方を変えると塾講師は塾生の人生を背負っているのです

自分が教えることでその塾生の将来を決めるといっても過言ではありません

責任はとても大きいです

ですがそれに比例してやりがいも大きくなっていきます

教え子が志望校に合格することができれば本人が嬉しがることはもちろんですが私たちも達成感というものが湧いてきます

「合格させたぞー!!」本人が頑張った結果ですのでこれは言い過ぎですがこれを言いたいぐらいに私たちも嬉しいのです

受験ばかりになっていしまいましたが定期テストにも同じことが言えます

今回は前回悪かった数学に焦点をあててテスト勉強をしていこう!という声をかけていっよに取り組んでいきます

そして前回40点しか取れなかった数学が今回は90点だったとしましょう

やはりこれにも達成感ややりがいが生まれます!

 

いろいろな教育論の存在を知る

どこのアルバイトも新店舗開店などでなければ職場の先輩という存在があります

そして先輩からいろいろなことを教えてもらいますがこれは塾にも同じことが言えます

しかし、他とは少し違うところがあります。分かりやすく他の職場と比較します

例えばコンビニでアルバイトを始めたとしましょう。主としてする仕事はレジです。なのでレジについてクレジット払いの操作方法などを学ぶと思うのですがそこにはマニュアルが存在します。そのマニュアル通りに覚えていけばとりあえずはレジの仕事はできるようになると思います

しかし、塾はどうでしょう?教え方にマニュアルは存在すると思いますか?

学生は思い出してほしいのですが学校で「数学の〇〇先生の教え方は上手だったけど△△先生はちょっと~…」なんて会話聞いたことはありませんか?

そうなんです。教育方針というものはありますが教え方なんて人によって異なるわけですから教える人の数だけ教え方も存在するのです

なのでマニュアルなんてものは存在しません

ですので上の小タイトルのように塾ではいろいろな教育論を知ることができます

 

勉強ができる子・苦手な子の違いが分かるようになる

何事にもなれというものはありますよね

何か初めて行った時のことを思い出して下さい。

今回はキャッチボールを例にしますね

初めてするときは全くグローブにボールが収まらなくぽろぽろ地面に落としていたと思います

ですが時間が経つにつれてコツをつかんできて綺麗にグローブに収まったと思います

この話のまま教育の話をしますね

今学生の人で友人と喋っているときに「この人賢いだろなぁ」「この人多分勉強できない…」と思ったことはありませんでしたか?

長い時間を共にした友人であればあるほどわかってくるものではありますが塾講師をするとそれがすぐにわかるようになります

だって一回の授業で何十人という塾生を相手にしてしゃべったりするわけです。そうなるはずですよね(笑)

 

中高の勉強の復習or自分の知識が増える

勉強を教えるということは自分も理解する必要があります

つまり塾講師も勉強をしなければならないのです

中学の範囲に関しては一回勉強しているはずなので復習みたいなものですが、高校の文理選択を「理科が苦手だから文系に行く!」等の理由であれば中学の「理科」や「社会」の2教科に関しては少ししんどく感じるかもしれません

実際に私も高校では理系科目が嫌いだったために文系選択をしたので「理科」には苦しめられています(笑)

 

 

塾講師は大学生にとって良いアルバイト先なのか??

ではここまで大学生塾講師が「塾講師」という職について述べてきましたが大学生にとってこの職は良いものなのか?

私の主観になりますが結論から言いますと人によって適したものにも適していないものにもなります

ではこの両者について説明していきたいと思います

塾講師に適している人材

適した人、向いている人とも言っていいでしょう。

その人たちはどのような人か?

将来に教育関係の職業を考えている人

将来に学校の先生などの教育関係を考えている人は間違いなくためになると思います

実際の現場とは異なると思いますが大学生のうちに自分の教育力を向上させることができる

この点はとても魅力的な部分だと思います

 

常に学び続けていたい人

上記で述べましたが塾生に勉強を教えるということは自分自身も理解していなければなりません

それゆえに勉強を半強制的にするので「復習」にはなりますが学ぶことができます

もちろん「復習」以外にも未知のものを学ぶこともあります

また、勉強に関わらず塾生にこのようにしてもらうにはどうすればいいんだろう??

と様々なことを考えることもあります

なので大学生になっても学び続けたいという人はとても良い環境だと思います!

 

他人に教えることが好きな人

塾生は勉強をしてわからないところが出てくると質問をしてきます

「ここはどうやったらいいの?」「ここまで解いたけどこの先ができないです」のような場合、私たちが手助けをする必要があります

つまり教える必要があるのです

勉強を教えることが好きな人にとっては良い機会ですね

そのような人は上で示したような勉強が好きな人が多い傾向があるので適していると言えます

 

以上、大きく分けてこの3点だと思います

 

塾講師に適していない人材

逆に適してない人とはどのような人でしょうか?

お金をたくさん稼ぎたい

上記で述べましたが塾講師のアルバイトは思っているより稼ぐことができません

そのため大学生の方でアルバイトを探していてたくさん稼ぎたいという人は他のアルバイトを始めることをお勧めします

勉強が嫌い

塾というアルバイトではご存じだと思いますが勉強に関することを仕事にしていくことが大前提です

そのため「今日は勉強に関することはしないでおこう」なんて無理です(笑)勉強からは逃れられません

勉強が嫌いでも勤務することができますがかなり苦痛を伴うものとなるので勉強が嫌いな方にはあまりお勧めできません

人と接することが嫌い

これも大前提ですが塾生という存在があるので人と接することから逃れることはできません

他の講師に振ったりすることもできるとは思いますがそれはそれはただの給料泥棒です

なので人と接することが嫌いな人にもおすすめはしません

 

以上、こちらも大きく分けて3点にまとめてみました

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少し長くなってしまいましたが読んで損はない内容になっているはずです!

塾講師について実際に塾講師としてアルバイトをしている私たちが思うことを可能な限りお話ししました

今大学生の人で塾講師をアルバイトとして視野に入れている人・アルバイトを探している人にはかなり有益な情報となった思います

塾講師としてアルバイトをしている私たち 大学生だからこそわかることもあるので、また塾講師については様々なものを投稿していきたいと思います!

次回もお楽しみに~!

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