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受験生必見!! ~入試当日の注意点~

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受験生必見!! ~入試当日の注意点~

受験生必見!! ~入試当日の注意点~

こんにちは

今回は、「入試前日の過ごし方」の記事の続編になります。

まだ見てない方はこちらの記事も見てくださいね

入試前日の過ごし方

 

私は去年、公募推薦と一般入試を受け、合計9回の入試を経験しました。

これを聞いて、「多いな」と感じる人も正直いると思います(笑)。

 

この経験から気づいたこと・感じたことを受験生のみなさんに伝えたいと思い、この記事を書くことに決めました。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

1.試験前の注意点

入試当日は何が起こるかわかりません。

電車やバスなどの交通機関の混雑や遅延によって、予定通りに行動できなくなる可能性があります。

実際に、センター試験当日に人身事故による電車の遅延で遅刻したという方もいるそうです。

ですので、試験当日は余裕をもって会場に到着することをオススメします!

 

ちなみに私は試験開始の1時間前には必ず会場に到着するようにしていました。

早めに着いておけば、会場の雰囲気に慣れておくことができるので、落ち着いて試験に挑めます。また、当日はトイレも混むので、早めに行っておいて損はないと思います。

 

2.試験中の注意点

試験会場では、周りの受験生が自分よりも賢そうに見えることがあると思います。

しかし、この思い込みは危険で、”ある悲劇” を引き起こしてしまうことに繋がりかねません。

それは

周りの受験生の問題を解く速さに焦ってしまい、自分の実力が発揮できないということです。

 

つまり、周りの受験生が自分よりも賢いかもしれないという思い込みによって、他人が問題用紙をめくる音を聞いて動揺してしまうのです。

もしかしたら、問題を解くスピードが速いだけで間違えているかもしれないのに。

このような事態を防ぐためには、周りのペースにつられるのではなく、自分のペースで落ち着いて問題を解くことが大切です。

そのためには、普段から試験本番を意識して、時間を設定した上で過去問演習をしておく必要があります。

 

3.試験後の注意点

試験が終わると、自分がどれくらい正解できていたか気になると思います。

友達と答え合わせをしたり、解答速報をみたくなるかもしれません。

しかし、私は答え合わせや自己採点をすることをオススメしません

なぜなら、もし、自己採点をして結果が悪かった場合、次の日の入試に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

最悪の場合、自分に自信がなくなり、何をやったらいいのかさえもわからなくなるかもしれません。

結果が気になることは分かりますが、そこは何とか持ち堪えて、次の入試に向けての勉強に取りかかりましょう。

 

まとめ

今回、入試当日は余裕を持って行動することや落ち着いて自分のペースで解くことなど様々なことをお伝えしました。

入試当日に何に注意を払えばよいのか少しはイメージができたのではないでしょうか。

後悔のないように入試当日を迎えるために、今自分にできることを見つけ、課題に向き合って日々頑張ってください。

 

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