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日本史のスタートラインへ 時代の系列・年表の覚え方

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日本の時代系列の整理・覚え方

 

みなさん日本史の勉強でこのように困ったことはないでしょうか?

「日本の時代系列がバラバラになってきて順番がわからなくなった」と困ったことは。

特に真ん中ぐらいの時代順はややこしい。

そこで今回は日本の時代順に年表を明らかにしながら整理したいと思います。

また、覚え方も知ってもらいたいと思います。

 

 

日本の時代系列・年表

では、さっそく日本の時代系列と年表を整理していきたいと思います。

 

旧石器時代 (〜紀元前1万4千年頃)

縄文時代 (紀元前1万4千年〜紀元前300年頃)

弥生時代 (紀元前300年〜250年頃)

古墳時代 (250年〜600年頃)

飛鳥時代 (592年〜710年)

奈良時代 (710年〜794年)

平安時代 (794年〜1185年)

鎌倉時代 (1185年〜1333年)

室町時代 (1336年〜1573年)

戦国時代 (1467年〜1603年)

安土桃山時代 (1573年〜1603年)

江戸時代 (1603年〜1868年)

明治時代 (1868年〜1912年)

大正時代 (1912年〜1926年)

昭和時代 (1926年〜1989年)

平成時代 (1989年〜2019年)

令和時代 (2019年~)

 

となっています。

どうだったでしょうか?何百年と続いた時代や何十年で変わってしまった時代と見てわかりますね。

歴史を学ぶにはまずは時代系列からだと私は考えております。

どの時代の歴史なのか。

どの時代の人物なのか。

どの時代の出来事なのか。

どの時代の文化なのか。

「どの時代」というのがキーポイントになっていきます。

頭の中でごちゃごちゃにならないように、今ここで整理しておきましょう。

でも、どのように覚えたらいいのか…?

日本の時代年表の覚え方

続いては、縄文時代〜平成時代にかけての覚え方をご紹介したいと思います。

それは…リズムで覚える覚え方です。

運動会の時に流れてくるリズムに合わせて時代を言っていきます。

これは高校の時の日本史の先生が必死に歌っていたことで、私の印象に残っていました。

それではどのような感じでリズムをとり、歌うのかと言うと…

じょ~もん

やよい

こふん

あすか~

な~ら~

へ~あん

かまくら~

なんぼくちょ~

むろまち

せんごく

あづちももやま~

えど

めいじ

たいしょ~

しょ~わ~

へいせ~

と言う感じです(笑)

まぁ〜ふざけているように見えますが、意外とリズムで覚えると簡単に覚えれますよ!

是非参考にして欲しいです。

YouTubeに上がっているので見てみてください。
URL貼っておきます。

https://youtu.be/DOmNHe_UIH8

まとめ

こんな感じで今回は日本の時代系列について整理していきました。

どうだったでしょうか?

私は意外とこの運動会のリズムで時代順を覚えましたよ(笑)

この覚え方も1つの例です。どのような覚え方でも構いません。

しかし日本史を学ぶのであれば、覚えるのは必ずと言っても過言では無いほど重要です。

しっかりと整理して覚えてください。

これを覚えて日本史の学びのスタートラインに立つのです!!!!

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