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教職課程を取るのは大変だ!しかし○○なら大丈夫!!!

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教職課程を取るのは大変だ!しかし○○なら大丈夫!!!

教職課程を取るのは大変なの?簡単なの?

 

将来の夢は教師だ!

と夢を持っている人はいますよね。

私もその中の一人です。

大学で教職課程を取るのは大変忙しいと、親や先輩、先生などに脅されたことはありませんか?

今年から大学生になり教職課程を履修するつもりだ

夢が教職になることで、これから教師を目指して、大学進学を目指す

という人に伝えます。

教職課程を履修するのは凄く忙しいです!

遊ぶ時間やアルバイトをする時間は取れるか分からないです。

そんな現状を現教職課程を履修している大学生が語りたいと思います。

教職課程

教職課程に必要な単位は、自分の学部を卒業する必要単位とは別に

教師になるための単位を多く取らなければなりません。

そのため教師を目指す人は余分に単位を取得する必要があります。

必然的に他の人より忙しくなることは間違いないです。

各大学によって、教職課程の内容は違う部分もありますが、

大部分は法令で決まっているため、同じような教職課程となるでしょう。

特に大学2回生になると一気に履修できるものが増えてきます。

教師になるための必修科目

「教育原理」や「教育活動論」「教育心理学論」などなどがあります。

 

教科別に必要な専門科目

「日本史概説A・B」「地誌学A・B」「地理歴史科目Ⅰ・Ⅱ」「公民科目Ⅰ・Ⅱ」などがあります。

※大学によって名称は異なる

今は例としていくつか取り上げましたが

本当に沢山の教職課程を取らなければなりません。

量が増えるだけで厄介なのにプラスして

教職課程は5限目6限目、もしくは7限目になるとこが多いです。

そのため、遊ぶ時間やアルバイトの時間は割く形になるでしょう。

これが、簡単に述べた教職課程を取る人が忙しい理由であります。

専門知識

忙しい理由は上記で理解したと思います。

間違いないなく「忙しい」でしょう。

違うことに時間を割くことが容易ではなくなります。

しかしマイナスな事ばかりではありません。

教育心理学論や教育活動論、学習・発達論などの教職課程の必修科目では、

生徒への対応や生徒の心の成長などを知ることができます。

そのため、面白いと思います。

教科別に必要な専門科目は

本当に専門的に学べます。

専門的に学んだことを活かして、生徒に伝えれることも沢山あると思います。

そして、1番思うことは

本気で教師を夢見て、目指している人にとっては

そこまで苦に思わないということです。

確かに忙しくはなります。自由が利かなくなることも確かです。

しかし、教師になりたいと思うなら乗り越えられると思います。

逆に、一応教員免許を取っておこうと安易に考えている人は

2年の途中ぐらいから挫折していく人が多い傾向があります。

本気で志している人は安心してください!

なりたいという気持ちが先行してくれます!

注意点

注意点を最後に述べておきます。

教職課程に必要な単位や科目は年度によって違います。

先輩や知人に聞いても年度によって違うので

逆に間違いないになってしまう恐れがあります。

ですので、自分の大学の教職支援センターに問うのが1番だと思います。

もう1つはガイダンスの参加や重要な提出物の期限を過ぎてしまうと

その時点で教師の免許をとることが不可能になることが大半です。

許してくれることは普通はないでしょう。

それぐらい厳しいものだと理解して

しっかりと、予定表を確認しながら取り組んでくださいね。

提出期限を過ぎることで、夢が途絶えてしまうなんて、馬鹿らしいですからね。

この2点の注意点は気を付けて下さい!

まとめ

いかがだったでしょうか?

教職課程の履修は一気に忙しくなります。

時間の自由が利かなくなることは間違いないです。

しかし、本気で教師を志している人は、挫折はしないでしょう。

それ以上に夢への希望が大きく、

教職課程は大変素晴らしいものと感じるでしょう。

あとは、教職課程は年度によって違うことと

ガイダンスの参加と重要な提出物の期限はしっかりと守って下さいね。

 

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