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【関西学院大学の出題傾向】 英文法は〇〇〇の範囲が出やすい!?

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【関西学院大学の出題傾向】 英文法は〇〇〇の範囲が出やすい!?

【関西学院大学の出題傾向】 英文法は〇〇〇の範囲が出やすい!?

 

こんにちは

今回は、関西学院大学の過去問5年分を取り上げ、どの範囲の英文法が出題されやすいのか分析していきたいと思います。

関西学院大学を受験しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

それではいきましょう!

 

 

1.過去5年間の英文法の出題範囲

今回は、全学部日程過去5年分の英文法を取り上げたいと思います。

問題でいうと第4問のところにあたりますね。

表にして、まとめたので一度見てみてください。

 

()は日程を表します

ex) 2021 (1) ➝ 2021年 1日目

2021(1) "  (2) 2020(1) "  (2) 2019(1) "  (2) 2018(1) "  (2) 2017(1) "  (2)
時制
完了形
助動詞
受動態 〇〇
不定詞
動名詞
分詞 〇〇
関係詞
比較 〇〇
仮定法
否定・強調・省略 〇〇 〇〇 〇〇
接続詞 〇〇 〇〇
前置詞 〇〇 〇〇〇〇
名詞
代名詞
形容詞
副詞 〇〇
動詞の語法 〇〇〇〇 〇〇〇〇 〇〇〇 〇〇 〇〇 〇〇 〇〇〇 〇〇 〇〇
倒置
疑問詞

*正解するために2つの範囲が必要な場合、2つともカウントしています。

 

2.出題傾向

上の出題範囲の表をもとに、出題傾向について話していきたいと思います。

 

・出題されやすい範囲

まず、2017年~2021年の10回分の出題範囲を全体的に見てみると、

「動詞の語法」「前置詞」 の範囲が出題されやすいことがわかります。

動詞の語法は25回、前置詞は10回出題されています。

確率に直すと、2つとも100%以上になりますね。

しかし、一日程に同じ範囲が何度も出題されていることがあるので、どの日程でも必ずその範囲が出題されるというわけではないので注意です

 

この次に出題数が多いのは

「接続詞」「否定・強調・省略」の範囲で、2つとも9回出題されていました。

この範囲もかなりの頻度で出題されていますね。

特に、否定・強調・省略の範囲が意外にも多く出題されていたので驚きました。

 

関西学院大学の文法問題は10問もあるので、日程に対して出題数が少し多いように感じたかもしれませんね。

 

・出題されにくい範囲

今回5年分の過去問を分析してみた結果、

「助動詞」の範囲が出題されにくいことがわかりました。

10回分の日程のうち、たった1回しかこの範囲は出題されませんでした。

動詞の語法や前置詞の範囲の出題数と比較してみると、差は歴然ですね。

 

この次に出題されなかった範囲は、

「不定詞」「動名詞」「仮定法」「疑問詞」で、たった2回しか出題されませんでした。

これらの範囲も他の範囲と比較すると、圧倒的に少なかったです。

疑問詞の問題が少ないことはある程度想像はついたのですが、

不定詞、動名詞、仮定法の範囲が出題されにくかったのは少し意外でした。

 

・分析して分かったこと

今回関西学院大学の過去問5年分を分析してみて、あることに気づきました。

それは、出題されやすい範囲・されにくい範囲の差が明らかなことです。

これは関西学院大学の文法問題ならではの特徴かもしれません。。

 

最初の出題範囲の表を見ていただいた方はわかると思いますが、出題範囲がかなり偏っています

 

「動詞の語法」の出題数ー 25回、「前置詞」の出題数ー 10回

「助動詞」の出題数ー 1回、「不定詞」「動名詞」「仮定法」「疑問詞」の出題数ー 2回 といったように。

そのほかにも、出題数が9回の範囲が2つ、3回の範囲が2つという結果になりました。

 

立命館大学の出題範囲の結果と比較していただけると、関西学院大学の出題傾向の特徴がわかると思います。

【立命館大学の出題傾向】 英文法は〇〇〇の範囲が出やすい!?

 

3.今後出題される可能性が高い範囲

最後に、今後出題される可能性が高い範囲について書いていきたいと思います。

主観的な予測も一部含まれますので、時間がない方はスルーしていただいても大丈夫です。

 

まず、どの日程も出題されていた「動詞の語法」 はかなりの高確率で出題されることが予想できます。

次にどの年も高確率で出題されていた「前置詞」「接続詞」「否定・強調・省略」も出題される可能性が高いですね。

最後に2020-2021年に着目してみると、「関係詞」がよく出題されているので、この範囲も出題される可能性が高いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は立命館大学の出題傾向に引き続き、関西学院大学の出題傾向を分析してみました。

関西学院大学の英文法の出題範囲には、出題されやすい範囲・されにくい範囲に大きく差がありましたね。

過去問を分析してみると、今回のように出題傾向がわかることがあるので、ぜひ一度やってみてください。

 

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