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【新高1生必見】高校の生活とはどのようなものなのか

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【新高1生必見】高校の生活とはどのようなものなのか

高校と聞くと、
「屋上で友達とご飯!!」
「放課後部活の子とご飯!!」
「彼氏彼女と放課後デート!!」

などなど、青春な感じがしますね!

高校生でしかできない経験や、思い出など沢山あります!

では具体的には、どのような生活を過ごすのでしょうか?

勉強はついていけるのか。

部活は楽しいのか。

友達はできるのか。

高校生の生活が気になる人達に向けて、今回は書いていこうと思います!!

高2・高3生用の記事はこちらから!

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勉強はついていける??

まずは、学生の本業である勉強は、どうなのでしょうか?

中学と比べてどうか

中学と比べると、高校での勉強は難しく感じることが多いと思います。

単純に、学習する内容が難しくなり今まで以上に理解に時間がかかってしまうこともありますが、

それに加えて中学のときよりも時間を作れないことが大きな要因だと思います。

時間があれば、その日に復習ができ勉強も捗るのですが、部活や登下校などを考えるとそのような時間はなかなか最初のうちは作れません。

そのため、限られた時間で勉強をしなければならなくなり、だんだんと置いて行かれてしまうというパターンによく陥ります。

こうなると、なかなか元の学力に戻すのには時間が掛かります。

早めの段階で、せめて高1の3学期までには復習のクセをつけるべきです。

高校の内容は、確かに中学よりも難しくなっていますが時間を作ることができれば十分についていけます。

復習の仕方についてはこちらを参考にしてください。

さぼるとついていけなくなる

先ほど、時間さえ作れれば十分について行けるといいました。

それは家での話です。

学校ではどうなのか。

高校の授業の進度は、一度学校を休むと「もうそこまで進んだのか」と思うぐらい速いです。

1回のサボりが積み重なると後々に大変な目を見てしまうので注意しましょう。

また、しっかりと授業を受けていても分からないことが出てくることがあると思います。

サボっていなくても置いていかれてしまう、ピンチです。

そのような場合

部活に参加していない先生も多くいるので、授業でもし分からないことがあってもすぐに質問ができます

なので、授業に置いていかれそうなピンチでも大丈夫です。

頑張ろうとするものにはそれ相応の頑張れる環境があるのが高校なのでまずは自分なりに頑張ってみて下さい。

部活はしんどい??

高校では部活強制参加などのところもあると思います。

高校の部活は、中学と比べてしんどいのか。

運動部に入ろうと思っているけど大丈夫なのでしょうか?

体格に差が出る

高校生と中学生では、体格がぜんぜん違います

そのため、運動部の場合では初めの段階で何一つ通用しない場合が出てくることもありえちゃいます。

中学の時よりもそのようなところで最初に壁を感じます。

体格に差がある段階だと、そもそもの基準が違うのでしんどいのかなと思います。

それでも、ウェイトトレーニングなどを頑張れば先輩などを抜かせる可能性も大いにあるので

そこがまた面白いところでもあったりします。

時間が増える

また、高校生もなると最終の部活活動時間が伸び夜の7時まで練習することなどざらにあります

中学では、6時などが一般的でしたがそこからまた1時間練習する形になります。

単純に練習時間が増えるために、使う体力も増えるので慣れるまでは肉体的にも精神的にもしんどいと思います。

慣れると7時ですら短いように感じるようになります。

ついでですが、高校での登下校時間は中学よりも長くなるので部活後の帰る時間ですらしんどいです。。。

特に夏休みなどは、地獄です

友達はできる?

高校は、中学のときよりも多くの生徒が通います。

その場所で3年間友達が居ない環境は想像するだけでも、しんどいです。

高校では、どうしたら友達ができるのでしょうか?

部活に入るべき!

まずは、部活に入るべきです。

強制参加の場合でも、部活に入ると少なくとも知り合いが数人できます。

そして、そこから友人に発展する場合がほとんどです。

大学の場合それだと、よっ友が増え大変ですが高校ではそうならないので大丈夫でしょう。

部活で友達ができると、そこからクラスや他クラスの友達が出来ていきます。

もうそうなれば、あとは自動的に友達が友達を紹介してくれるので、友達の数は増えていくでしょう!!!

高校の友達は一生の友達になり得るので、多く作って損はないと思います。

私は、高校の時の友達を大事にしたい派なので、この当時の友達とは今でもご飯に行ったりしています。

何はともあれ、新たな環境で知り合いを増やすためにはなにかしらのコミュニティに入るのがベストなので

校内校外に関わらず、共になにかを一緒にできるような環境に入るのが良いでしょう!!

まとめ

高校の生活は、中学の頃と比べると自由が多く、できることが広がります。

高校生活は二度と戻ってこないので、思う存分楽しみ、勉強に励み、部活に励みましょう!!!

きっと高校の思い出は、今後のあなたの人生にとって宝物となるでしょう!!!!

高校の生活を充実させたい人はこちらもお勧め!!

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