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英単語を覚えられない人必見! 受験生なら絶対に知っておくべき「接尾語」とは

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英単語を覚えられない人必見! 受験生なら絶対に知っておくべき「接尾語」とは

英単語を覚えられない人必見! 受験生なら絶対に知っておくべき「接尾語」とは

 

こんにちは

みなさんは英単語を覚える時に、どのような工夫をしていますか?

何回も発音をして覚える・語呂合わせをつくって覚えるなどと覚え方にもいろいろあると思います。

しかし、それでも覚えきれないことが全然あると思います。そのようなときに知っておいてほしいのが「接尾語」です。

今回は受験生なら絶対に知っておくべき接尾語を4つご紹介したいと思います。

 

前回の記事をまだ見ていない方は先にこちらを見てください。

 

1.接尾語とは

語構成要素の一。単独では用いられず、常に他の語の下について、その語とともに一語を形成するもの。意味を添加するもののほかに、上の語の文法的機能を変える働きをもつものがある。(コトバンク

 

これだけではまだ分かりづらいと思いますので、例を一つ上げてみたいと思います。

 

例えば、「disabled(障がいのある)」という単語は

dis(否定)ーable(できる)の2つの言葉から構成されています。

この時に、ある語の後ろについて意味を加える働きをするのが接尾語です。今回の例なら「able(できる)」ですね。

 

2.絶対に知っておくべき接尾語

前回の記事では、接頭語をいくつか紹介しました。

今回は接頭語ではないのですが、単語を覚える上で効率性を上げるのに役立つ「接尾語」を紹介したいと思います。

接尾語を知ることで、単語の意味や品詞を推測できるようになります

 

1.「able(ible)」ー  できる

visible

vis(見る)ー ible(できる)

➝ 実際に見ることができるイメージ 形容詞:(目に)見える

 

able(ible)には「~できる」という意味があるので、

語尾にこの接尾語がつくと、必ず形容詞になります

 

「able」を含むその他の英単語

possible(可能な)、available(手に入る)、inevitable(避けられない)など

 

2.「ate」ー する

migrate

migr(動く)ー ate(する)

➝ 別の場所へ動くイメージ 動詞:~に移住する

 

ateには「する」という意味があるので、

語尾にこの接尾語がつくと、基本的に動詞になります

(稀に名詞や形容詞になるものもあります。)

 

「ate」を含むその他の単語

estimate(~と推定する)、graduate(卒業する)、demonstrate(~を論証する)など

 

3.「er(or)」ー 人、もの

teacher

teach(~を教える)ー er(人)

➝ 人に何かを教えるイメージ 名詞:先生

 

er(or)には「人、もの」という意味があるので、

語尾にこの接尾語がつくと、必ず名詞になります

 

「er(or)」を含むその他の単語

ancdestor(先祖)、lawyer(弁護士)、disaster(災害)

 

4.「ion(tion)」ー こと、もの

transition

trans(向こう側へ)ー it(行く)ーion(こと、もの)

➝ 他の時代へと変わっていくイメージ 名詞:移り変わり

 

ion(tion)には「こと、もの」という意味があるので

語尾にこの接尾語があると、必ず名詞になります

 

「ion(tion)」を含むその他の単語

function(機能)、region(地域)、explanation(説明)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

単語を覚える一つの方法として、覚えて頂けたら嬉しいです。

接尾語を覚えることで、単語の意味だけでなく品詞の推測もすることができるようになります。

今回紹介した接尾語だけでなく、他の接尾語も知りたい方はこちらのサイトを見てみてください。

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